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2009年1月 7日 (水)

「ブログで対談」 第四章 終回

画像の説明から。黄色いのが私のアイ、これは軽自動車です。先に見える赤いのがトヨタヴィツ普通車です。普通と軽では車幅が違うのですが、横や斜めから見かけで区別はつきません。しかし……

Hata おお、軽で10年近く! ジムニーは2代目でしたか。私は先代の車フェスティバを16年乗りました。一言でいうと内装についてはフェスティバがよかったのです。
アイの座席は運転への提案です。腰の悪い人にいいトカ、メリットはあります。ただ運転の後に駐車場でシートを倒した時とか、アイのシートではリラックスできません。

Hata フェスティバはフルフラットシートという事で、キャンピングも出来てライトバンにもなって、収納も多くて使えました。ただエンジンは古かった。あの車はフォードとマツダのハーフでして、アイはベンツと三菱のハーフ、私の選択は同じでしたね(笑)

Hata 再三いいますが悪くばかりは思っていません。が、たとえばギアチェンジがダルマです。古いのでは? ギアの前のスペースが有効活用されていない……問題点から言うとそうなります。そういったチグハグを言いかえれば、生活に濃く結びつく車にし難い感じがありますねえ。

787.TSUBAME 閑話休題。アイの座席、適度な硬さで程よくしっかり感があり、私は好きですよ。背もたれを倒して昼寝したこともありますが、その程度ならば過不足なしと感じました。

787.TSUBAME シフトレバーの設置場所、最近のトレンドはセンターパネルへのビルトインですよね。いっそ、ステアリングに組み込んでパドルシフトなんかも面白いかもしれません。どうせ、ATのシフトレバーなんて、ただのスイッチですからね。でも、私は頻繁にシフトチェンジをしますので、今のフロアシフトが好みですね。ストロークも短くて、スパッスパッと切り替える感じが好きです。

787.TSUBAME アイのコンセプトは、スペシャリティですから、そもそも生活に濃く結びついてはいないと思うんです。実用的な車を求めるのであればEKワゴンがあるし、最近復活したトッポもある。もっと言うとスズキワゴンRやダイハツのムーブもある。
でも、軽自動車は所詮ゲタですから、日常の使い勝手も考慮して欲しい…。そういうことでしょうか?

787.TSUBAME 確かに、そういう意味では十分に改良の余地もあると思います。もっとも、アイの将来展望についてはまたの機会に譲らせてもらうとして、今皆さんが乗っているアイでどのような工夫をされていますか?

Hata いや、軽を普通車に比べる事自体が間違っています。それは承知していますが、アイを考えると比較する軽が少ない。つい普通車を引き合いに出してしまう。いけませんなあ……私のブログで発表の時は、ここは、どう処理したものか? 困ったもんです(笑)

787.TSUBAME 確かに、アイは軽の中でも特別な位置づけの車です。普通車を含めても比較対象は少ないと思います。加えて、メカニカル的な面でもユニークで完成度が高いと思うんです。

787.TSUBAME 以前も述べたとおり、私はアイのことを三菱の環境に対するアプローチを具現化した車として、世界戦略車としても展開可能だと思っています。
そう考えると、内装はチープかもしれません。いかにもプラスチッキーです。これもたびたび述べていますが、私は軽自動車は日本が世界に誇るべき自動車文化だと思うんです。でも、海外には軽自動車というカテゴリーが存在しない。つまり、普通車と同一水準である必要があるんです。

787.TSUBAME 収納にもう一工夫、内装に質感を、と感じるのは、アイの基本的な完成度の高さがそうさせるのではないでしょうか。だって、これが他の軽じゃぁ、文句ないでしょ?

hata (笑)そう、そうです。申し訳ない、まだ誤解が……フェスティバの前はカローラです。カローラは当時、運転席と助手席が同じでした。カローラはそういう風に合理的でした。運転席のシートが割れたので助手席と載せ変え、使いました(笑)

hata 安いカローラを作るぞというトヨタの当時の姿勢が伺え、笑えました。全部いい車はない、しかしどんな車にも、こう使って欲しい。提言はあると思います。コンセプトカーとして評価するのがツバメさんの思い。ならはアイをどう乗ると合理的と考えますか?

Hata 内装というテーマを選んだツバメさんの思いも聞きたい。どういう内装が一番に欲しいか、私たちに何を聞きたかったのか? 何処についてどう思うのか?
チープが一番の不満ですかねえ?

787.TSUBAME 他の軽の方、申し訳ないです。さらにカローラオーナーの方も。それを承知での書き込みですが、これらの大衆車であれば、一定の割り切りは必要だと思います。昔のカローラ、バンパーは交換の便を考えて上下分割になっていたと聞きます。内装も質素。hataさんがおっしゃっていた運転席と助手席の共用化なんて最たる例でしょう。

Hata 今は違いますよ。

787.TSUBAME 繰り返しますが、アイ、私は基本的な完成度が高いと思っています。内装にしてもシートの程よい硬さやデザインは好みですし、インパネも好きです。
そうですねぇ、一言で言えば、チープなんですよ。それも、ちょっとしたところでチープさを感じさせて、それが全体の印象の足を引っ張っていると思うんです。

787.TSUBAME 私がそれを強く感じるところはドアの内張り。他の部分の質感は水準以上だと思うんですが、ここだけは薄っぺらっくって、プラスチッキーで、チープに感じませんか?全面にファブリックを貼って欲しいとか行っているんじゃないんです。もうちょっと、うまい処理を考えて欲しかったと思うんです。

787.TSUBAME 収納については皆さんもそうですし、自動車雑誌なんかを見ても不足が指摘されています。かく言う私も、もうちょっと収納スペースが欲しいと述べました。
でも、考えてみればアイは”茶室”でいいのではないかと思えてきたんです。無駄を極力省いて、ユーザーのニーズに合わせて柔軟に変化できるのではないかと。この考え方は、茶室に共通するのではないでしょうか。必要なものは自分で吟味してそろえればいいんです。

787.TSUBAME 皆さんに一番伺いたかったのはここです。皆さんが収納や操作系などで、どのような工夫をされているか、ということです。

hata  は〜い、それなら意見は、ほぼ重なったようです。
考えてみればアイが売り出された頃は、まだ車に消費意欲があって、何で軽なんだ。普通車で出して欲しい。そういう声がいっぱいでした。今は猫も杓子も軽、軽です。

Hata ツバメさんも私も選択は間違ってなかったのです。税制、車検でこれからアイはどれだけ経費節減してくれる事か(笑)文句いってはいけません。

パンダ  割って入るようですみません、パンダです。
内装に限らず、全体的につくりがチープというか、頼りないなあと感じる部分は私もあります。

パンダ 特に洗車していて痛感するのが、押すと簡単に凹むバンパーです。プラスチックというよりはポリっぽい感触。歩行者との衝突を考えてこのようなことになっているのでしょうが、他の軽自動車ももう少ししっかりしているはずです。また、天井やドアの内張もかなり頼りない。

パンダ この辺は軽自動車でも水準以下だと思います。もっとも、皮こそ頼りないですが、肝心の骨格は1.5Lクラスの普通車よりも頑丈なつくりになっているそうですが。
それから我が家のアイはおそらく初期型なのですが、ドアのヒンジが前後4枚ともに異様に軽くて、それも頼りない印象を感じさせる一因になっています(現行型は改良されているのを確認)。それから外装パーツでは、ルーフのモールや、バンパーなどの黒い樹脂の部分も、見た感じだいぶ劣化が進んでいるように感じます。


787.TSUBAME  hataさん
アメリカビッグ3の衰退を見ればわかるとおり、時代はコンパクトです。
税制、車検費用などのほかにも、燃費がいいという経費節減効果もありますし、高速道路の通行料や任意保険料も安い。都市部の駐車場では「軽自動車専用」とか、「軽自動車料金」なんかもありますよね。

787.TSUBAME  ちなみに、燃費がいいということは環境負荷も小さいということですよね! ところで、「アメリカが咳をすると日本は風邪をひく」と言われた時代がありました。米ビッグ3の行く末によっては、日本の自動車メーカーへの影響も必至みたいです。

787.TSUBAME  パンダさん
そうなんですよね。感じていることは、「ツメが甘い」ということだと思うんです。走りがしっかりしているだけに残念でならないんですよね。
i-MiEV投入の時にはビッグマイナーチェンジがあると見込んでいますが、ぜひこれらの「ツメが甘い」箇所を改善してもらいたいものです。

hata  パンダさん、元気なようですね。
私は明日が点検になっています。何か面白い情報でもあるといいのですが……。

787.TSUBAME そーですね、話もかなり煮詰まってきたみたいですしね。
ところで、今後の予定なんですが、私、職場の研修に行くことになりまして。研修施設に詰められるんですが、ネットができないと思うんです。ブログ記事のアップは、携帯からできるんですけど、コメントを入れられないと思うんです!
と、いうことで、私の「ブログで対談」参加可能なのはとりあえず1月上旬までです。4月以降に復活することはできると思います。申し訳ないですが、ご高配のほどを。

hata  了解しました。
内装で追加事項は……足元のマットはゴム等、水をはじくのがいいようです。
雨の日はびちゃびちゃになります。普通の日は純正でもいいかと思います。
雨傘はジャンプ式を助手席の脇に入れて置くか、折りたたみを助手席の下に入れるか?
あるいは両方、用意するか? 運転席の脇はダメ、なぜって私は障害者で杖を置きますから……

787.TSUBAME 足元のマット、ジムニーの頃はゴムがいいなぁ、と思っていました。
雨のみならず、泥汚れにも没関係ですから。

787.TSUBAME それから三菱は情報の共有化が、基本的に出来ておりません。各人でバラバラな意見を言います。情報は力です。その共有もまた、別な力なのですが……雨傘で言うと、通常一人乗車の私、助手席にこうもり傘です。折り畳み傘は仕事用鞄の中に常備しています。常備しているかさは、Water Front製のポケフラット55という傘です。こちらを参照ください。→
http://www.villagestore.jp/nouveau/pocketflat55/

787.TSUBAME 薄くて、軽くて鞄の隙間に仕舞えます。もっとも、助手席グローブボックスアッパートレイにも、折り畳み傘は収納できますよね。

2008年12月07日から22日まで 「787.TSUBAMEのきまぐれブログ」での収録

2009年1月 6日 (火)

ブログで対談 四 内装篇その2

787.TSUBAME でも、FMトランスミッターを介するということは、間に余分なものが入り、音質の劣化や雑音の元と思うんです。できればプラグ一本でポータブルオーディオを接続したいですよね?オプションでi-Pod専用の接続ケーブルは用意されているんですが、ミニピンプラグの接続ケーブルを準備してもらいたいものです。

パンダ こんばんは、パンダです。
内装ですか。
まずオーディオに関しては、純正のCDプレーヤーについては大きな不満はないのですが、AUXや外部入力が欲しいという点では皆さんと同意見です。AUXなんかは裏から引っ張れるらしいけど。

パンダ あとオーディオレス車やナビ付き車を選んだ場合、パネルに対してオーディオが少し出っ張ってて、妙な隙間が生じているという点が気になりました。これは実際に見たことのある方なら分かりやすいのでしょうが、正面からの写真しかないカタログでは気付きにくいポイントです。

パンダ キャビンスペースに関しては、良くできた方だと思います。私の持論と言ってしまえば大袈裟ですが(笑)、快適に乗っていられる車っていうのは、広さそのものよりも、要は座らせ方だと思うんです。アイはそこがわりとしっかりしている。
ただ広いだけのクルマは、乗っていてとてもコワイモノです↓
http://pandacar.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-cc92.html

787.TSUBAME ナビを付けると、純正でもあまりマッチングがいいとはいえないという話は聞いたことがあります。かといって、ポータブルタイプをダッシュボードの上につけるのも邪魔ですしね。

787.TSUBAME 快適に乗るためには、広さよりも座らせ方という意見には賛成です。やはり、お尻が落ち着かないといくら上品な内装とか、広い居室空間といわれても疲れますよね。私、アイの適度に硬いシート、好きですよ。後席もリクライニングしますし、快適ですね。

hataです。
よー判りませんが、設計の意図が軽なのに普通の感じを出す。そこに固着したのか? あるいは時間がなかったのか、予算がなかったのか? そういう印象はアイ全体にあります。

Hata ステレオで言えば、MDでなくCDの装備ですね。最初はMP3を考えてなかったかに見える。だからAUXが付いてない。後で指摘されてi-Pod専用パーツを作った……ように見えます。ホンダの軽にはAUXがあると聞いています。

Hata 今、どんな外車に乗る人もカーステレオはMP3を使う。音マニアは使わないと思いますが……そういう人はアイには乗らないでしょう。その意味で、たかがAUXですが、基本の押さえ方が間違っている。広い車内なのに収容が足りない。矛盾があります。

Hata パンダさんの意見に興味があります。ツバメさん、ミッター選択過程は私のブログにもあります。CR-V乗りさん、ブログ見ました。どういう方かさっぱり判りませんので、今度、また行って見当違いのコメントつけても勘弁してね。

787.TSUBAME アイのコンセプトですが、モーターファン別冊「三菱i(アイ)のすべて」に掲載されている開発者インタビューによりますと、「次世代の新しい軽自動車」ということで、従来の軽の概念にとらわれないという方向性で検討を始め、その中でミッドシップエンジンというパッケージングが浮上してきた、ということです。

787.TSUBAME だから、“軽だから、この程度でよい”とか、“普通車はこのレベルは必要”とか、そういうコンセプトではないと思うんです。“アイはアイ”という、確固としたアイデンティティーを持って開発している、私はそう思っています。

787.TSUBAME 実は私、ダイハツの車ってあまり好きじゃないんですよ。hataさんのおっしゃっている“軽なのに普通車の感じを出す”ことに腐心して、思いっきり背伸びをしている感がありありなんです。ミラにしても、ムーブにしても。背伸びしたって軽は軽なんですよ。

787.TSUBAME でも、軽には軽のアイデンティティがあると思うんです。ダイハツの車の中でもコペンやハイゼット、ミゼットIIなどは、好きな車です。これらは軽のアイデンティティを尊重していると思うんです。

787.TSUBAME 誤解のないように、私は軽自動車が大好きです。前にも書きましたが、軽自動車は日本が世界に誇るべき自動車文化だと思っているくらいです。だから、これら軽のアイデンティティを大切にしているクルマが好きなんです。

787.TSUBAME オーディオですね、純正のCDプレーヤーでMP3圧縮したCD-Rの再生ができないと知ったときはちょっとがっかりしました。今やMP3は必需品で、カーステレオも普通にMP3のCD-R再生ぐらいできるものでしょう?

787.TSUBAME 皆さんおっしゃるように、i-Pod専用だけでなく、汎用の外部入力端子を標準装備して欲しいですよね。ポータブルプレーヤーはi-Podだけじゃないんです。現行モデル用にも、後付け可能な外部入力ケーブルを準備して欲しいものです。

787.TSUBAME 収納スペース、オーディオと来ましたが、社外品も含めて便利な内装部品をつけている方はいらっしゃいませんか?私のアイはほぼすっぴんでして、参考にさせていただきたいところがあります。

787.TSUBAME 私の唯一のカスタマイズは、サングラスホルダーです。本当はルームミラーの基部に取り付けるタイプがあればよかったのですが探せなくって、やむなく一般的なサンバイザーに取り付けるタイプを装着しています。

787.TSUBAME  hataさんのFMトランスミッターの記事、後ほどゆっくり参照させていただきます。

Hata うーん、軽がいけないトカ思っていないんです。熊本市ではメルセデスの隣に三菱があって、近所の駐車場のベンツはアイにとても似ている……提携しているんでしょ? すると気になる事もあるんですが、又にしましょ。

Hata フロントガラスがデカい、アイです。夏場に駐車場に止める時の蛇腹、どうしてます? 私は大型の外付けカバーをしてます。トラック用だと合うけど、使わない時にじゃまです。

Hata 後は座席カバーは子供用のエプロン。魔女宅のキキ、後部にはトトロです。アイにはジブリが似合うんです。私に合うか? それが問題です!

Hata 私のブログに出してますが、アイは取説がPDF形式で見れます。パソコン内に入れて置くことは大事です。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/support/manual/i.html#manual
こういう事も前の車ではありませんでした。ホンダはやっていそうですが、トヨタはどうなのでしょうか?

787.TSUBAME ちょっと、私の記載、調子が強かったですかねぇ。うまくニュアンスが伝わらなかったみたいで、スミマセン。確かに、最近までメルセデスと三菱は資本関係があり、スマートの次期エンジンは、アイのエンジンを供給するということが決定しているそうです。

787.TSUBAME アイとスマート、コンセプトやデザイン、パッケージングも似ていますが、アイはあくまでも三菱オリジナルだそうです。Aクラス当たりとも通じるところがあるかもしれませんね。

787.TSUBAME サンシェードですが、まだ盛夏を経験していないので、持っていません。確かに、フロントウインドウの高さがあるから、考える必要があるでしょうね。ミニバン用を買うと幅が広すぎるでしょうし。

787.TSUBAME シートカバーに子供用エプロンというのはいい考えかもしれませんね。安価だし、汚れたら気兼ねなく洗濯できるし。で、hataさんの内装はジブリなんですか?文面などからするとちょっと意外な気が…。お会いしたことがないので、なんともいえないところじゃありますが。アイとジブリ、シンプルなところが共通点なんですかねぇ?

787.TSUBAME ご紹介いただいたPDFマニュアルは、私もダウンロードしています。今のところ、携帯にはインポートしていませんけど。携帯のデータフォルダに入れて持ち歩いたら便利かもしれませんね。

15. 787.TSUBAME 2008年12月12日 01:01
そうそう、後席の件でひとつ忘れていました。後席にはシートポケットどころか、カップホルダーすら無いんです!これ、すごく不便ですよね。

hataです。調子強い、いうより、意見の違いがあって、その原因がつかめません。

Hata アイは初代、そういう意味で完成された車ではない、もっとよくなるト思われます。では何処をどうイジルか、そうなると基本的な疑問が出ます。シートポケットは具体的に足りませんね。実はシートや座席自体にも、悪いというより奇妙な印象があります。

Hata それはあわてて作って何も考えなかったような、あるいは予算がなくなり必要なのに省略したような……チグハグな印象です。運転席に坐って後部座席に置いたカメラに手を伸ばそうとすると、伸ばし憎いと思いませんか。何でこういう風に作ったのでしょう?

Hata 欠点というよりチグハグ感と言ったほうがいい。比較のためにベンツを見に行きたいト私は思うのです。……さくらさん、るすみたいですね。

787.TSUBAME 意見の違い…、ですか。確かに、ものの見方はさまざまですからね。
私は、2台通算で17年間もスズキジムニーに乗っていました。基本的にあの車がモノサシですから、アイの完成度は目を見張るばかりなんです。そのジムニーの基本設計は1981年、昭和56年ですよ!比較対照が、アイとは四半世紀も違う時代の車なんです。

787.TSUBAME アイのトータルでの完成度は、私は高いと思っていますが、アイをもっと魅力的な車とするためには、もっと良くすべきところが確かにあるでしょうね。特に来夏には注目のi-MiEVが市場投入される予定で、もしかしたらそれにあわせて大きなマイナーチェンジがあるかもしれません。
hataさんが感じられている”チグハグな”ところ、もう少し教えてください。

2009年1月 5日 (月)

ブログで対談 四 内装編その1

2008年12月07日から22日まで 「787.TSUBAMEのきまぐれブログ」での収録

787.TSUBAME 熊本在住のhataさん、長野在住のさくらさん、そして北九州在住の不肖私、787.TSUBAMEの3人で展開している企画が、アイ乗りによる「ブログで対談」です。

787.TSUBAME 三菱i(アイ)は、「アイじゃないと」とこだわりを持ったオーナーが多いクルマだと思うのですが、ウェブ上ではなかなかオーナーサイトというものを見つけることができません。アイのオーナーズクラブの全国連絡網である「Mitsubishi-i-kouka」というサイトがあり、ここから何人かの個人ユーザーさんのサイトにリンクが張られているのですが、それでも情報量は限られたものになっています。じゃあ、私たちで作っちゃえ…と始めたのがこの企画です。

787.TSUBAME 三菱i(アイ)について、いいところや悪いところを話し合い、我々アイオーナーの手で愛すべきアイを育てていこう、というのがこの「ブログで対談」の趣旨です。

第一回目はhataさんと私で「燃費」についての意見交換を行いました。第二回目はメンバーにさくらさんを加えて「タイヤ」について話し合いました。第三回目は「色」についてでした。

787.TSUBAME 「色」については、オブザーバーとしてCR-V乗りさんやパンダさんが加わり、さらに濃い内容で話しの展開ができました。これらの経過については、まとめ記事をhataさんのブログで掲載中でして、また、私のサイトでも近日中にまとめ記事を公開する予定にしています。詳細はそれぞれのページをご覧ください。

787.TSUBAME さて、第四回目のお題の発表です。今回のお
題は…
「内装〜インテリアについて」
で皆さんの話を伺いたいと思います。

787.TSUBAME アイの内装について、便利なところや不便なところ、あったらいいなと思うような装備や意外な使い方など、さらに、内装のカスタマイズなどについても話を展開していただきたいと思います。

また、色の回でも少し触れられましたが、インテリアのカラーなどについても、もう少し話を伺ってみたいと思います。こちらは現行色についてではなく、「こんな色やインテリアデザインがあったら…」というご意見をお伺いたいところです。では、早速スタート!

hataです。ツバメさんは力のある人と思ったのですが、それが少しではなく、かなりというか圧倒的というか。職業的なものらしいです。私は遠く及びません。簡単に感謝して(笑)……本題に入ります。

Hata アイの内装は、基本に忠実と思います。基本とは収容人数分がゆったり収容できています。運転席、助手席はむろん後ろの客席まで余裕の収容が出来た。この点は満点、軽でここまでやった車はないでしょう。客席がこんなにゆったりしている車は普通車でも少ないと思う。

Hata ただし、それが消費者に必要かというと、そこには疑問があります。家族3〜4人がいつも揃って、長距離移動するのならアイの内装への考え方は正しいです。一般の需要はそうではない……のでは? 恋人か夫婦が2人で買い物、子供を連れたとして後部は小さくていい、むしろ荷物の収容に需要が高いのではないか? 
どういう場面で使うのかと考えるとアイの内装には、いろいろ矛盾が出てきます。

さくら こんばんは♪
内装ですか。
以前から、ずーっと気になっていたことはコインのケースが無いということですね。
付けようと思えば、運転席右、ミラーなどの操作部の横に付けられるのですが、標準ではない。
ETCが普及してきたとは言え、やはりまだコインを使う場面は大きいため欲しかったなぁとは思います。

さくら レイアウト的にはhataさんがお書きのようにゆったりとしています。特に前の席での開放感と言ったら最初は驚きました。
ガラスの大きさというよりも、足下の広さですね。

787.TSUBAME hataさん 私の力量なんて、そんなにたいしたものじゃないですよ。確かに、ビジネス柄、いろいろな文書やプレゼン用の資料などを作る機会は多いですけどね。できるだけ、平易で読みやすい文章を心がけてはいます。でも、これが難しい!

787.TSUBAME 置いといて。キャビンスペース、ことに着座スペースのゆったり感はお二人のおっしゃる通りですね。
前席の開放感は爽快です。足元の広さですか。前のジムニーはエンジンが縦置きで、副変速機付きのトランスミッションが大きく張り出していましたから、フロアトンネルがバカでかくて前席の足元は左右にオフセットされていましたからね(笑)。運転席のペダルなんか、右端のほうに小さくまとまっていましたよ(爆)!言われてみると、確かにアイの足元は広い!

787.TSUBAME そして後席も足元が広く、エンジンがお尻の下にあるおかげでアイポイントも高いのがいいですね。この高いアイポイントのおかげで後席からの眺めも意外と爽快です。さらに、後席から前席に話しかけるときも自然な感じになる。たまに後席に乗る機会がありますが、お尻の下から聞こえてくるエンジンノイズは耳につきますね。

787.TSUBAME 荷物の収容というと、アイは決して狭いほうじゃないと思います。リアシートは一応、分割可倒式ですから、乗客と積荷によってアレンジもできますし。ただ、欲を言うならリアシートスライド機構も欲しかった!

787.TSUBAME コインケースは欲しい装備のひとつですよね。駐車場なんかでは、あるに越したことが無いですよね。私は、ドアノブのくぼみをコインケース兼ごみ入れ(ティッシュペーパーとか、飴の個袋とか)として使っています。
収納スペースはもうちょっと欲しいですよね。私が思いついたのは、
・助手席アンダートレー
・シートバックポケット(ブラック内装では装備済み)
・ハンドル下ポケット
・トランクアンダートレー
ですね。一部、アイ独自のパッケージングの関係で難しいものもあるかとは思いますが。

787.TSUBAME 皆さんは、収納関係で何か工夫されていることがありますか?

Hataです。禁煙が標準と、灰皿を失くしたのは先進的ですが収納が無いですねえ。CD聞いてもCDケースの収納がないのです。小さい収納も足りなければ、大きい収納も足りません。もうタイヤの話は蒸し返しませんが……工具が後座席の下部分、ゆたんぽと言う人がいますが(笑)使い憎くく困るんですねえ。

Hata 私はCD基本的に止めました。MP3にしたのです。FMトランスミッターと言われる、発信機でMP3を電波にして飛ばしてFMで受ける。このやり方はアイに合っていました。1200円の安物ミッターでもアンテナが1m上にあるだけなので確実に受かります。

Hataアイのカーステレオ関係費用はこの2つだけ、6千円弱でおしまい。前の車には20万弱やりましたから……文面で伝わるかどうか? 半分は皮肉を込めているのですが、割り切るべきでしょうね。今年になって特にそう思うのですが、高級感を求める時代は終わった。

Hata 備え付けのカーステレオを全部外してどうこう、いやいっそステレオゼロから車を指定する。あの私も前の車では、そうだったのですが……アイは備え付けとしてはよく出来たカーステレオと思います。ただAUX、外部入力がないのは後進的で頂けません。

CR-V乗り こんばんは!
このブログに遊びに来るために探しまくりました(笑)
787.TSUBAMEさんのお誘いがあったので参加させて頂こうかと思ったのですが、テーマがなんと「内装」私はまだ実物の内装を見たことがないもので

CR-V乗りでも他の車種でも気になるところはたくさんあるので、もしアイに共通しているところがあると良いなと思いながら書いてみます(笑)
少し前のクルマなどは、収納箇所が圧倒的に少なかったことに苦労したことがありました。ブルーバードのCMなどでは、センターコンソールに小さい女性用の鞄が入れられることで注目されたことがありましたが、入れたいものと入れれる場所の大きさがマッチしていないともったいないんですよね
アイの収納箇所ではそんなことはないですか??

787.TSUBAME  CR-V乗りさん、ようこそ。貼り付けていたURLは、本サイトのトップページだったので、わかりにくかったですか?スミマセン。ちょうどhataさんからも収納についてのお話が出ていたところです。

787.TSUBAME 収納スペースは、アイに限らず、もう一工夫欲しいところですよね。カタログなどを見ても、あちこちには付けてあるんだけど、どれも“帯に短したすきに長し”、なんです。ユーザーの視点に立った適材適所な収納スペース、軽自動車なんかでは物理的な空間の制限もあるから難しいのでしょうか。

787.TSUBAME オーディオですが、音質自体は決して悪くないと思います。特に私、基本はFMラジオですので、まったく問題なし。とは言うものの、自分の聴きたい音楽を流したいときもありますよね。私は携帯電話をポータブルプレーヤー代わりに使っていますから、これとアイのオーディオを接続したい。それで私も、hataさんのおっしゃっているFMトランスミッターを現在物色中です。

2009年1月 4日 (日)

CD−Rに落とす

どこかで「YoutubeからCD−Rに落とす」と書いたら出来ない人もあるようです。落とし方の説明をします。むろん方法はいろいろあるのですが、この際、使用ソフトをREALPLAYERに変えて下さい。メディアプレイヤには変換システムがない。

後はREALのヘルプに説明があります。REALにはフリー版と有料版があって有料版では、絵もDVDに落とせます。が、私は絵はいらないのでフリー版です。注意として元々のyoutubeより音がよくなるとか、都合の悪い部分をカットするとか機能はありません。

Youtubeは音レベルがバラバラです。CD−R でもバラバラになります。Youtubeで、どういうのがあってないか、これが判りません。たとえば来生たかおさんのCD−R を作って、徳永英明さんもないかな? 思ったらあるんですねえ(笑)

かと思うとフルトベングラーのベートーベンは、意外にも五、九がなくて七がある。あるなしは、さっぱり判りません。どちらにしても曲順や収録時間をよく考えて、楽しく何度も聞けるCD−Rの製作にご留意ください。

こういった初歩的な技術を、私が知っているのだから、思っていると知らない人がいます。年賀状について、もしかするとと、思っていたのです(笑)あれは視聴率、上がりましたねえ。みんな知らなかったのですね。そうそううまくは行きません今回は外れるかも知れません。当たるといいな年賀くじ……

2009年1月 3日 (土)

「ディセント」「夜のピクニック」

洋画邦画の二本立てです。
まずは「ディセント」新趣向のホラー映画です。ショッキングな導入部を含め、何も聞かないで観た方がいいのですが、聞かないと観ないでしょうねえ。米国映画ではなくヨーロッパ映画ですし、主人公たち6人が女性で男は感情移入しずらい。

じゃあ女性はできるか? 話の中盤に彼女たちは次々とポカをやり、それで悲劇は深まるという描写があります。よくある話と受け止められるかどうか? 話のつくりが米国映画のように単純ではなく、老練に観客をイラつかせます。

それを楽しめるか? どうかというより、映画はそこになります。いわゆるハリウッド映画ではありません。6人の女性は学生だけではなく、主婦もはいっての感覚です。しかし大人がホラー映画観るかなあ(笑)なんとかネタを割らずに書けました。
映画ディセント http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6713

「夜のピクニック」これは子供の話です。「夜の」とつくと期待して喜ぶ人がありますが、ご期待はありません。ある高校に歩行祭というナイトハイクがあって、それを題材のジュニア小説の映画化です。

丸一日一昼夜、同級生とただ歩く。それだけの行程では小説にも映画にもなりませんので、仕掛けがあって、ある話が織り込まれます。最初は同級生の話のように見えて根が深く、みょうな方に伸びて行きます……おっとネタを割るのは容易いけれど。

誰もが家庭に生まれるのです。父母との関係、姉妹兄弟そういった人間関係を展開させながら、誰もが自分を作っていきます。父との縁が薄かった子供もあれば兄弟と縁のない子もいます。ここでは男女2組の高校生が中心になります。そのそれぞれが……

いわゆる女同士の親友があり、その親友と夜の向こうへ歩いて行こうとする……片方は心から打解けているが片方は打解けない。心になにか硬い殻を持っている。何かは判らない。もう一組の男生徒たちもお互いを大事に考える一方で不思議にも思っています。

男子はある状況にあります。で、親友はこう聞くのです。
「西脇、君は甲田貴子を意識しているのではないか?」
「違うよ。甲田は僕を、むしろ嫌っている」
同じ頃、甲田貴子も親友の女子に同じように聞かれます。そして、
「違うわ。西脇君はあたしを、むしろ嫌っている」
同じ答えを答えるのです。ろくに話をしたこともない男、女生徒、二人には一体どういう理由があるのでしょうか。

ト話をここで止めます……元がジュニア小説ですから、こんな所ではないでしょうか。関係の深い表現というのは辛い。親友といっても片方が片方の親代わりを演ずる。親と縁の薄かった子は、やはり親役をうまく演じられないのです。

人間関係の深い意味が理解できない。複雑化する世界で親自体も力を失くして子をフォローする力がない。子供にもむろん力がつかない。雰囲気で押しているので、後半が疲れます。少し能動的に何かする映画に比べると力負けしています。
夜のピクニック http://www.yorupic.com/

2009年1月 2日 (金)

ブログでDJ6〜クラシック独仏篇〜

正月とは関係なくクラシックも聞いていく訳で、私は、ほぼ何でも聴いている事になります。クラシックでもトッ散らかって、何からもないのですが、まあベートーベンから振り出しましょう。ドイツ音楽の典型で、聞けば小学生でも判ります。

ある意味で判り易い、自分を集中して、その自己と向き合うための音楽です。ただ長い、第五交響曲は40分、第九だと70分かかります。その間、集中をもたせます。オーケストラ曲で演奏が多彩で、退屈はないと思うのですが、慣れるまで辛いかもしれません。

Youtubeで全曲できません。上の2交響曲はないので、第七の最初の所を少しだけ……これが噂のフルトベングラーさんという指揮者とオーケストラです。モノラルのせいもありますが暗いです。
ベートーベン 第七交響曲 第1楽章前半
http://jp.youtube.com/watch?v=5vSYlKG7XOo&feature=related


次、シューベルトになります。ドイツ浪漫派というのは自分にダメ出しをして、新しい自己を模索したフシもありまして、どれも暗い。この曲は元々は失恋の曲ですが、一時の恋ではなく、それを切っ掛けに人生そのものへの喪失を歌い込んで行く。

冬の旅も主人公は、いつの間にか若くない男が旅をしている設定になります。ホームレスです。旅の終わりは自殺か行き倒れか、そういう風に聞かないと歌曲集の意味は汲み取れません。この歌手の一つ前の録音を、私は若い時に買っています。
シューベルト 冬の旅より菩提樹
http://jp.youtube.com/watch?v=Jw5zqG17H6I&feature=related


クラシックの重い感覚、ある種のもっともらしさ。格といいますか。同じ程度にポピュラーを演奏すると、クラシックには位負けします。ショパンはマズルカが好きですが、ありません……ここら辺にyoutubeの限界もありますが……。
ショパン 練習曲集 別れの曲
http://jp.youtube.com/watch?v=IiRfehDwhkE&feature=related


クラシックは暗いだけではない。暗い中のスマートさ、甘さ、ある種のかっこよさもあります。構えてみる事も悪いことではない。少し前に「のだめカンタービレ」なんてTVドラマもヒットしました。年末になると第九ばっかりやらないで、こういうのもありかと思います。

別れを意識させる。ことを改める意味も含みますが、何かを始めることにもつながります。レクイエムは鎮魂の意味で終りの印象が強いのですが、そうではないリクイエムもあります。若い時の作曲のせいか、初夏の星空に心解き放つような内容です。
フォーレ「レクイエム」
http://jp.youtube.com/watch?v=bz125ww1qvs


ドイツからフランスに移ると、お聞きのようにクラシックもコロリと変わります。寝る前CDにもいいですよ。こういうのだとヘッドフォンして聞きながら寝るにもいい、多様なのです。朝から晩までドイツ式集中でなくてもいいんです。

そうなりますと、一種のムードミュージックとして気分によって使い分ける。その代表格はこの人、ドビュッシーになります。
ドビュッシー アラベスク
http://jp.youtube.com/watch?v=GWpV7L4YHuU&feature=related


ムードミュージックとは違う概念になりますが、サティがこんな音楽を作っています。向き合って鑑賞するのではなく、ただそこにある音楽というのです。家具の音楽とも言われます。映画の中でよく、BGMとして流れる、あるようなないような音楽です。
サティ je to veux あなたがほしい
http://jp.youtube.com/watch?v=Cxa1ciP5Ht8


ブログでDJ〜クラシック篇も長くなりました。いよいよシメます。軽い感じで暗くなくスキッと終わりたい、そう、こういう感じで終わりましょう。では、また……
ラベル ボレロ
http://jp.youtube.com/watch?v=gdL2pQiDdvY

2009年1月 1日 (木)

明けまして

けましておめでとう
ございます
.
本年も「hataさんのかけはし」を
よろしくおいします。

2008年12月30日 (火)

手づくり封筒の2

いい加減なネタは少なくないのですが、封筒を手作りする記事もその部類に入ります。「スキャナーコピー」11月13日の記載です。いい加減な割りに、読む人は多かった。それぞれ動機があって、私のようないい加減したい人は少ない。

エコ志向で包装紙を再利用したい。趣味でかわいい封筒を作りたい……まあ色々ある訳です。私も書いた時は考えが及びませんで、それに答える原稿に出来ていません……それで調べていると面白いWebに行き着きます。

サンゴー企画という会社で業界紙を発行したり、「超」整理手帳を自分流に作ったりされる方らしい……そこで画像のようなA4紙で作る封筒を設計されている。設計という程の事もなく、A4紙に21.2×10、4センチの四角を書けばいいのです。

紙は切らないで折って封筒に出来るという。A4紙を3つに折ると丁度入る大きさになります。ちょこっと小さい。もう少し大きくするとA4紙が楽に入るのですが、ギリギリサイズであります。もっとも間に合わせですから、これで十分とも言えますが……

前回「スキャナーコピー」のように型紙フェイルもあってフリーでもらえますが、これが小さいし型紙はなくとも簡単に出来ます。以下にWebアドは紹介します。教養必読書のリストアップなど、他にも参考になる記事があります。

サンゴー企画 http://www.sango.edisc.jp

2008年12月27日 (土)

「ブログで対談」アイ会議

「ブログで対談」アイ会議の持ち番が回って来ました。
北九州の787.TSUBAMEさん、熊本市の私、長野のさくらさんの順で、その2回目が回り、ここで5章となります。ひとつのテーマを決めて話し、一段落のあと若干の整理をして再発表の形を取ります。

そしてツバメさんはホームページで収録、さくらさんは……その内、何か出されるかも……3人は車、三菱i(アイ)に乗っています。「アイじゃないと」とこだわりを持ったオーナーもいれば、そうで……いえ全員、そういうオーナーばかりです。

アイに乗った事のない人、一般からもコメントが入っております。そのほか冷やかしオチョクリ、冗談のぞくだけ、何でも受けたいと思います。それで今回テーマ、前の車とアイの比較、またアイの後には何に乗りたいか? どんな車に乗りたいのか。コメント、お願いします。

具体的な話はむろん、抽象的な話でもいいです。車について話し合いたいと思います。なお私のレギュラー日記、記事は、この対談タイトル後に記載をします。

AGF ちょっと贅沢なコーヒー店

気まぐれに、こんなの買ってみました。ブレンドはブラジルとコロンビア、ブラジルが多くて他のも入っています。既にいろいろ入っているので、あまり混ぜないで飲みます。70度くらいでたてて、たて上がりに加熱します。

賞味期限が長い事は煎りたてという意味。これは経過すると飲めなくなりそうな味です。袋の色で判るとおりアメリカンじゃない。まあまあ、普通にはミルク入れる。そういう味でしょ。豆の方とは混ぜないので交互にたてる事にします。

口が変わるのでうまい、別な意味では落ち着かない。ある種の不安と同居する事は、別な意味では不安に強くなる……かなあ?