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2018年12月10日 (月)

Win10のリカバリ

Win10jpeg

 win10が壊れたらどうなるか? 特にwin7からの移行組はリカバリ手段もなく、心配と思われる。私もwin10に移行して1年半が過ぎ、パソコンは遅くなったを始めとして症状はとみに怪しい。
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 1年前くらべ、ネットが遅くなった気がする。もっとも使っている内に遅くなるパソコンは普通で、古くなって早く良くなるなんて聞いた事もない。
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 ある朝にスイッチを入れると何もしないうちからパソコンが再起動したいという。で再起動させると「再起動に失敗したから」win10を再インストールしたいトいう。ダメとも言えずイエスという他はない。
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 1時間でインスト30分でバージョンアップ、つまり「7」からの切り替え時につぐ対応です。でも私はマイクロソフトoffice2013だかは買っていない。いや一時は使ってみて重いんで、うんと古いワードを入れてます。
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 その、うんと古いofficeは自分でインストしなければならない。いやその前にEdigeからウイルスソフトのAvast無料版を入れなければなるまい。まて、この再win10は別物のようにネットをサクサク走る。
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 いやあ青天の霹靂。動画もパッパッと映る。Avastも素早く入る。これなら新パソコンもSSDも完全に断念していい。速い。ただしワードもプリンタソフトも入れてない状態では、です。
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「かけはし」は最初は短い文章が多かったが長くなり、写真を入れてからが重く編集にも困った。ワードの新版はoffice2013で、あれは使用料が高い……私だけがケチなのでなく、そう思う人は多い。
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 LibreOfficeは Writer(The Document Foundation) OpenOffice.orgから派生したオープンソースのワープロソフトでMicrosoft Wordとの互換性があり、無料で使用できる。むろんワードと同じではない。
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 オフィスのようには一般性がなく使用説明書、解説本も少ない。それでもオープンガイドブックOpenOffice.org 3 (DVD付)本など少しはある。私の文筆業も一時は採算も取れたが、結局ダメだった訳でこういう計費ばかり上げてみても仕方がない。
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 話が脱線した。WIN7から10にした時、7に戻せるように残したWINデータはパソコン内に残っていて、時間と共にパソコンを重くしている。ついには今回の再インストールという結果になった。
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 それでもクリーンインストールではなく何か残った感じがある。ハードディスクの空き容量やアバストでのクリーニングから感じる。そこで私はクリーニングソフトを変えてみた。最初にcクリーナーを使うとパソコンが壊れたかと思うほど時間がかかった。
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 これでパソコンの動作は更に早くなる。だが画面が乱れフリーズする症状が頻発するようになる……auに「貴社の責任ではないが」ト断って相談を持ちかけた。ついでマイクロソフトに相談を持ちかけた。
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「WIN10はまだ生きているようですね」それなら「再度インストールしませんか」というのが結論になる。しかし画面の乱れからフリーズする症状は少なくはなったが、それでも消えない。
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 cクリーナでクリーニングした後も、アバストはハードディスクのゴミの残りを指摘し続けた。アバストにはピレミアム付の有料版がある。当然、買えと言ってくる。無視していると「60日お試し版」を勧めて来ます。「アバストとウィルスチェッカー」へ続く。

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