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2018年12月25日 (火)

安いやすい本

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 書籍の地盤沈下は止まらず、一般人というか私たちの節約指向は止まらない。例としては例えば一冊目の本「どんどん目が良くなるマジカル・アイ」。これ実は本の形をした目の訓練具です。

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 元々は専用機械、眼科や訓練所の訓練室で使った。機械は売買そしてyoutube記事にも出たのを見てたが、絵本スタイルの本になり、その縮小が文蔵本でも出ます。昔むかしこのブログでも書きました。

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 検索すると07.6.7に初めに書いていて、13年には3回ほど書きます。「視力が悪くなるのは、目の使いすぎによってではなく、目の使い方が足りないことや、目の偏った使い方によるものだ。これから紹介する方法を実践して正しい目の使い方を身につければ、視力も回復する」というのが本書の主張です。内容に関してはもっともな点も多かったのですが、本気で取り組む気……と書いてます。

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 一時は良くなった体験があって飽きて止め、戻っている。この本は近所で見かけ、アマゾンで見たら送料供200円だったので買う気になります。ブックオフで見かけたのは絵本式で、一度は買う気になって止めた記憶が甦ります。

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 中古で美品の文庫本で、ほとんど送料のみの価格です。背中には619円の定価があって、多分、本屋さんが在庫ごと身売りしたんでしょうねえ。「もったいない本舗」という古本屋さんが中古美品で何冊も持っている。売る時もたいへん安いそうです。

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 こちらの古本屋さんの名はバリューブックスさん「Open office3」も似た状況で古本で買います。古本だが美品の触れ込みでAmazonで新本の半額以下でした。DVD付きこの本は重版後に「Libre office3」に改名、実質は同じらしいが新本にはそれは書いてない。

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 一難詳しい解説はWebにあるものの、紙でも持ってないと不安なので「千円ならこれでも、いいかあ」とケチな私。THUTAYAで買う時は現金は使わない。ほとんどモラいモノのカードなのにねえ……つまり書籍の地盤低下は、まだまだ続いている。

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 THUTAYA店内を本棚を物色して歩きます。やあト旧友に会う。「何か買いました?」聞かれて私は首を振る。そして促され友人の部屋に行く。

「これ買いましたね」週刊現代「死んだら必要な書類36」という。

――お父さんのこと?

「いや、僕も怪しいですよ」友人には糖尿のケがある。

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 見かけてすぐ買い、むさぼるように読む。そういう 若い読書を久しくしない。むろん週刊誌は読書とは言わない。それにしても週刊誌は新書のような内容です。新書は1000円、週刊誌は400円、やっぱり節約志向です。

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「この記事をコピーして兄と共有しますよ」友人はそういった。問題の死んだら書類の記事は40ページに及ぶ。だが新書と違う、他人には所有を知られたくない言うか……怪しい記事もある。私は500円玉を渡して私分のコピーも頼みます

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