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2018年6月 3日 (日)

病院行きますか?

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 体調が悪いと言えば「病院」は多くの反応でしょう。病院に行くと検査や診察があって投薬が決まる、薬が処方されます。どこが悪いとと言って誰かが恐がるように、いきなり手術にはなりません。
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 しかし病院には行かない。整体や整骨院で体を整え、ストレッチ教室やマッサージ、お灸に行く方もあられます。私なら筋トレと水泳いつものプログラムをこなし、2、3日様子を見ることにします。
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 病院に行くと薬は普通で、日常生活にアレコレをしなさい。指導や指示だけで終わる場合はマレです。なぜなら指導は点数にならず病院は行政へ請求が出来ない。むろん手術のお勧めが多々あっても困り、それなら待合で検査を待つだけでイライラから病院嫌いになってしまう。
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 薬の対応とか治療方針はむろん医師との話合いになる。身障者、健常者に限らず高齢化しての不調は多く、よくある症状は友達に聞いての処方もありうる。関節の痛みには湿布を張るとか、少し熱があるからやっぱり病院とか。友達に電話して膝の具合の話をして、冷蔵庫に湿布が残ってるからやるとか……
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 私は股関節が悪かったので、50歳から手術を予告されました。60になったらと覚悟はしたのですが、どの病院で手術をしたらいいかと調べて、調べ過ぎてどこで手術したものか、分からなくなって結局やらなかった。股関節が痛いのは歳を取ると仕方がない。いちいち心配することもないと考え、どの病院にも行かない方は珍しくない。
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 最近樺沢紫苑さんがYoutubeに出された。アスペルガー症候群という病気なくなくなったと……アスペは小説や映画、ドラマや世界仰天ニュースに取り上げられネットでも持ちきり……沢山の人が自分はアスペルガーと思い込んだ。最初は500人に1人とか言われ、次いで250人に200人に、100人に……ついに20人に1人ということに。
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 つまり交差点で石を投げるとアスペに当たる。いくら何でも多過ぎ、心配し過ぎた結果に、自分の性格を心配してアスペじゃないか。若い人は自分は天才じゃないか、あるいはおバカじゃないか思い込んで精神科に行った。検査を受けたいと……私? 初診料ケチって行きません。
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 アスペは病気ではなく薬を飲んでも平均人にはなれない。多少変わった性格でも自分と付き合っていく以外にはない。70才になるとそれ位は悟れます。血圧の平均が正常血圧の平均が140と90以下とは誰でも知ってる。しかし平均丁度に今日は140、明日も90とは行かない。
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 つまり70代になると上にはみ出してよい。180から110ぐらいにあっても心配はいらない、そういう医師もいらっしゃる。それはどこの誰と言う先生か、それ特定は出来なくて週刊現代の新号にはそう表記してあります。
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 内科医に「どうしましょうか」と聞くと「血圧が少し高いから薬を出そう」と言われる。そうしないと病院はお金が取れない。大したことないから薬はいらない。お帰りなさいでは給料も出ないでしょう。
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 薬品会社では薬を次から次と出し、効果の強いの弱いの中くらいの、その薬を売らないと商売にならない。血圧が高いと指示する先生と結びつき、どの患者にも薬を出そうと構える訳です。70才は70才、逆立ちしても50才には戻らない。病院の言う事もウ呑みには出来ません。
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 精神病院であなたをアスペと言っても言わなくても心配いらない。内科で血圧が少し心配といっったら、私のように筋トレをしてればいいのかも……人工関節手術って高いんですよ。それは直れば良いが必ずいう訳でも……

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