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2018年5月 9日 (水)

音声入力

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 音声入力で書いています。 Google の音声入力が使えるとの話は前から聞いたが、ヘッドマイクの行方が分からない。基本設定が分からない等で使えません。今回はやっと出来るようになった訳ですが、保存はどうするかとか、あい変わらず分からない部分おおい。
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 音声入力をそのまま 話言葉のままでは冗長で、書き言葉に還元しなければ使えません。書き言葉は私の場合は短縮された物になります。章を短く短くと詰めていく。ダラダラ長くなる文にしたくない。言葉の選び方も様性を持たせたいので、いろんな言葉を使います。
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 書いて何をするか言うと、言葉の色彩感を出す言うか、意味を広げたりたたんだり構成する訳です。話し言葉には色彩が少ない。広げたがいい事と、畳んだがいい事の自覚もないです。
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 音声入力で文章を書きたいいう声は、昔から障害者の中には随分ありました。言語障害の方は声を文章で出さないと、相手に意味が通らない。文章化の必要性が高い。しかしそういう方は大抵、手も不自由なので、キーボードも面倒で……それで音声入力は出来ないか? 
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 私などは今の技術では無理です」と申し上げてました。話すと意味が出ない。相手に伝わらないから文章化。にもかかわらず元の音声にもどるのでは矛盾しますから、本人は気がつかない。私はそばに居て悪くて指摘ができない。
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 露骨なことが言えない訳です。本人ががっかりするから知らん顔して「難しいでしょう」とか言って逃げる。そんな言語障害はやはり受付ないでしょうが、ここまで完成度の上がった音声入力を見て、私は奇妙な感慨を覚える訳です。
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 さあ話にオチを付けないといけません。つまり話を畳む訳ですが、音声入力ではいいオチが思いつかない……私の能力に不足があるのかも知れません。書くことで遠くに向かう意味では、音声入力はどうかな? 今の所ですがそんな気がします。

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