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2018年4月21日 (土)

薬としてのスポーツ

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 スポーツ、運動は体に良いト言われます。なぜ良いかは知らないで……スポーツせず体を動かさない人は、習慣のない人として位置づけられる、若い時はしてもしなくても大差はないのです。

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 どこまでを若い時とするか? 寿命が長くなって日本人は2~20年も長く生きる昨今……高齢ののち晩年に困ることは出て来る。終わり2~30年に、ほぼ例外なく体調不良に陥ります。

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 体調だけか? 体調が悪いのに気分は良い……なんて想像しにくい。好みを超えた問題、絶対ではないがほぼ例外なくウツになります。憂さ晴らしの手っ取り早い方法は酒でした。今もそうですか?

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 酒は百薬の長でした。今では「でした」がつきます。2~30年とその前の時間を任せるに長すぎるから……その間にはアルコ―ルの悪い面も出て来る。酒は厄害の長にも、にもなってしまう……それで良ければね、私はかまいません。

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 むろん人にもよるが少しづつ日々の適量は多くなり、飲んでいない時に影響が出てきて、つまり一日で見ると陽気を蝕み陰気を増える。若い時のように明るくなれない。たとえば朝、光を浴びて散歩に出れない。

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 歩く走るは足を悪くすると出来ません。水泳はゴマかせますが肘を痛めても泳ぎには良くはない……むろん運動の課題は踊りやダンスでもいい。異性と踊ったりすると余計、陽気になれるでしょう。

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 陽気になるのは脳がセロトニンやエンドルフィンやドーパミンを分泌するから。それは神経伝達物質で幸福感の元です。その分泌が悪くなる。昔は分からなかった事が分かってしまった。分からない昔には戻れません。それで暗くなる。

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 陰の意味は憂鬱なんてムツかしい漢字を書きます。ユウウツには、病院に行けば薬は出ます。だが薬には副作用がある。散歩やジョギングのように自然な陽気さではない。ただランニングはもっと強烈な陽気を起こす。水泳、私の分野であるスイミングもそうなんですが……

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 ランニングハイ、スイミングハイは強い陽気です。これは中毒となる。アル中の逆です。たとえば雨が降る日も走りたい。冬、寒いのに泳ぎたい……風邪をひいて体調が悪いのに酒は、酒だけは飲みたい、一緒ですな。

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 精神科医は何というか、それは病院で薬をもらうように言います。それが商売なので……信じてはいけません。ほぼ精神科医を止めて著作業の樺沢紫苑さんは薬に頼るな。スポーツの方がいいと言います。

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 そらそうでしょう。スポーツは処方箋がいらない簡単に買えます。少なくともその分は安く副作用もないんで……薬は長期でどんな副作用があるかは? 酒も長期には悪いのが分かってきて今……となるとスポーツでオシマイまでいいようにやって行きたい訳です。

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