« ロレックスのクリーニング | メイン | 減免処置 »

2018年3月 8日 (木)

ちょっとだけホームズ

Photo

 youtubeに、発達障害の自主動画があい次いでいます。これはTV「世界仰天ニュース」とか精神科医の解説ではなく、むろん部外者の興味本位の憶測でもない。

.
 アスペルガー気のある私としては、笑って見ている。笑いはべっ視ではなく、共感のそれ……むろん肯定のつもりです。私も部分的に記憶力がよく、しかし全体記憶は良くない。

.
 記憶から分析ないしは構成すると妙なことが分ることがある。ちょっとだけシャーロック・ホームズ、あとはワトスン、あるいはそれ以下。つまり作者コナン・ドイルもそういう人だったと思う。

.
 あのミステリ小説もシャーロックよりワトスンの出番が多く、読者はヤキモキするが、ドイルとしてはホームズの記載には苦労した。読者の要望にそっておいそれとホームズの出番は増やせなかった。

.
 まあホームズはどうでもいいのだが、アスペルガーの記憶力にはドイルの小説ようなチグハグがある。詳細は省くが黒沢明の映画や漱石の小説も、これと同じです。立証は出来ないが彼らもアスペルガーです。

.
 アルフさんは普段はそうでもないが馬の話になるとマシンガントークになる。前の話と後の話は論理的にはつながらない。だが馬の話ということではつながる。お見事と私は笑っているばかり……

.
 アルフさんはADHDとアスペルガー症候群の人は動画で自分を語るのが大事と考える。私もアスペルガーらしいが判定検査は受けない。年齢からいって今や認知症の検査の方が重要なので……。

.
 前に検査の話は療法士志願の、つまり学生から勧めがあった。アルフさん達によれば3時間ほどかかるそうです。学生に言われた時も似たような感じで、疲れるだけでどっちでもいい検査はかなわない。

.
 その学生の担当教官にも会い「間違いない」といわれた。担当教官とは別な場所でも偶然会ったことがあり初めてではなかった。間違いないのはADHDだかアスペルガーだか、その両方だか知りません。

.
「この人は才能がある」といい障害性をいわず、私にはアスペを強調されて聞こえた。昔のことです。ホームズだって探偵を開業していなければ、依頼人の住居から依頼内容まで当てられたら依頼人もたまったものではないだろう。

.
 高校中退なのに研究助成金を取れたというので、大学関係ないしはその筋から嫉妬された。書籍化にあたって地元新聞が写真入りで大袈裟に報じた。親戚から朝の5時に驚きの電話がかかった。
.

 Youtubeの動画は同じ会で組んで出している。スマホも持たない私は仲間になるには年を取りすぎてしまった。プールにそんな仲間もないではなく、資料というか、いつか本は渡したり(クジラとモーツァルト)適当にやっている。

.
 アスペ同士は1度話すと3度会ったような仲になれ、3度合うともはや親友感覚が漂いだす。つまり飽きるのも早いと思うが、それほど数付き合った経験はありません。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394232/34110576

ちょっとだけホームズを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿