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2017年11月24日 (金)

体幹とインナーマッスル

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「体幹を鍛える」とか「ピラティスでインナーマッスル」とか、体幹を鍛えるのは難しいが、コツがあって初心者にも簡単に! 特にネットでは、そのようなキャッチコピーは多いのです。
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 体幹を鍛えれば姿勢がよくなり、腰痛や肩こりの改善効果があるとは本当か?……インナーマッスル、アウターマッスルとは何者か? また様々な症状を改善するピラティスの人気の理由、なぜなのか調べました。
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 体幹は手足や頭ではない体の幹です。インナーマッスルは体の奥にある筋肉の総称で、反対語ではアウターマッスルがある。手足の筋肉ですネ。ではインナーマッスルとアウターマッスルを厳密に区分けする基準とは……少なくとも今のところない。ちょっと怪しい。 
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 インナーマッスルを筋トレでは鍛えるのは難しいが、鍛えておくと良いとされる筋肉をいう。良いではなく良いとされる? 少なくとも今のところ……つまりインナー、アウターの筋肉とか、まだよくよくは分からない筋肉全体、体幹から無理に2つに分けた言葉てす。
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 だから信じ過ぎは困る。なぜならキッチリ分けて対処を誤まれば、悪い結果が出る。白黒つけられない。誤った対処法である可能性にあり、間違いが起きる……まだ途上にある分野と思った方がいい。これは私個人の感想とすべきか? もう少し普遍性があるのか?
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 つまりピラティス教室に行けばインナーマッスルの鍛え方の入門は出来る。だが1週間で体幹が出来上がるとか、そういう訳ではない。ピラテイスもマントゥマンの個人レッスンは金額がかさみ、誰でも通える訳ではない。すると誰でも始められるピラティスと、その完成は別なこと、と私は思う。
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 試しに女性の場合を考えると、トレーナーによる個人レッスンの意味は何か? 自主的にでは長続きしない、あるいは出来ない。また自信がない言うか、むしろ自信を持ちたい。男にもそういう例はある。だが男は概ね一人でジムに行く。女性はペアになる相方がないと絶対に行けない、絶対ではないだろうが……個人トレーナーとは相方の見つからない人のための代用プログラムではないか?
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 高齢社会まで言わないとしても、叔母さん化はしてる、まだ叔母さん化を認めたくない。いずれは認めるにしても、もう少し青春の終りを彷徨いたい。「青春の終りを彷徨う」とは森田童子の歌に出て来るフレーズです。男には書けない一句と私は評価してます。だが青春が終われば人生も終わる。
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 脱線するが「あのねのね」の清水国明さんは60才で子供を作られた。ミック・ジャガーも70才で子供を作ったが女性はそうはいかない。それを何才かは置くとして青春の終わりまでに子供は作らなければ、出来てしまう事は絶対にない。さまようが漢字で彷徨うと書かれる理由です。
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 清水さんは子供が出来た後にガンが発覚する。だから清水さんはガンを盲腸のように考えようとする。無論ガンは盲腸ではなく、再発したり遺伝したりする……明確に対策を必要とする。孫のような子供が出来れば気分は若返り、ファッションも若返る。若くは思えるが本当に若い訳ではない。
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 残念ながら見えるだけに過ぎない。筋トレで鍛えれば腕や胸が若者のように見えます。子供の頃から身障者だった私の下半身は貧弱で見るに堪えません。だが他人は私の上半身を見ている。「俺たちとは全然違う」とか言われる。当たり前、私は健常者ではない。
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 かれこれ書いている間に、ダルビッシュ有さんが、体幹トレーニングを否定するようなツイッターを発した。何か技が「出来るようになっただけで体が強くなったわけではない」と有さんはシニカルです……だから個人トレーニングはムダ金になるかも、かも知れない。体幹トレとはまだ確定した情報ではない。
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 腕や上肢をも足の一部として歩いた……だからと言うか、健常者にも同じ結果が出る方はあるが、当然のように私の膝にも限界が来ている。整形医がギブアップ状態だから、私だってお手上げなのです。「どうすればそうなるか?」聞きたげに言われても私の答は、まだありません。

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