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2017年9月19日 (火)

眼鏡レンズの進化

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 老眼です。あまりに長時間、つまり多くの事も出来ない。だが出来るだけを増やしたい。どのみち限定された視界を得るに違いなく……期待し過ぎないのも大事で、若い時のようには行きません。
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 時代ですねえ。こんな老眼鏡のチラシが入ってます。むろん普通の老眼鏡ではなく「中、近距離用」の2重焦点を勧める。という事は「中、遠距離用」の2本目の2重焦点レンズを暗に勧める訳です。
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 このチラシの提案、確かに新しい。その文面は「遠近両用は、室内では、疲れる」との3句に分ける。遠距離用では近距離はむろん中距離も見づらくなる。目の衰えは疲れになって自覚される……メガネが悪いんですト。
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 近距離と同じく中距離も見づらい。それに老化、目の衰えもある。これが新2重焦点の使い分けでカバー出来る。見えないではなく長時間を使っても見づらくない、疲れ憎いと言える。いえ間違いではなく、その辺の表現にミソがあります。
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 価格は特価1万3千円……昔は2重焦点のメガネって3万とかの時代があり、それが2万になって1万5千になった。いや1万3千円の中近距離を作るという事は、中遠距離も、もう1本作りたい。やはり2万6千円する理屈です。
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 商売上手! 安くなったメガネもレンズ単価や必要数を倍にすれば……安くはならない。まあ疲れ憎ければ、それも仕方がないでしょう……えっメガネ作りに行くか? 私はコンタクト派ですから度数を自在に変えます。
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 パソコンや読書日はレンズ度数を下げて近距離中心、買い物やジムに行く日は度数を上げて遠距離中心と視界を意識コントロールします。メガネの場合とは違いますが、新レンズの進化ぶりも、まあ理解してます。
(画像は上中下のうち、中が遠近両用のイメージで、下が中近距離レンズのイメージ、イメージでしかない。情報画像は大宝堂)

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三井化学は2日、フレームのテンプル部分に触れるだけで遠近を切り替えられる次世代型電子メガネを開発したと発表した。来春、高価格帯商品扱うメガネ店を中心に店頭販売を始める予定。(2017/10/02 タッチフォーカス

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