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2017年7月 5日 (水)

都議会選

 事をどう捕らえるか? 当たり前だが、どう対処するかが大事。ダイエットも体重が2、3キロ増えた段階で問題視すれば対処はやさしい。しかし増加が5キロとなると難しい。
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 下村自民党都支部会長の辞任は原因をはっきり捕らえ、対処もしたかに見えました。稲田防衛相も分かって見えたが対処なし……結論を先にいえば安倍総理も同じで、いや声明がないから原因から逃げた。
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 体重が10キロ増えて少し気になって……そういう方はおられます。高齢者も似たようなもので早い時期から、体力の衰えを取り戻したい。そう自覚される方は居られます。むろん、
「筋トレはキツかもん」言われる方もあります。

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 重度の身障者も、最初から諦めます。どうにかなる訳がない。健常者と比べ歴然とした差に、何か良くなるとは思えない。確かにねえ……いえいえ安易な共感からは何も生まれない。
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 学生時代から運動を続けておくのが一番いい。ついで40代での再開がいい。50代ならまだ間に合う……平均寿命は80才を超えます。50才で衰えた今、何もしなければ、どうなるか?
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 都民じゃないが、みんな見てました。病院等の公的なTV画像はNHKを写し、民放はニュースショーを写します。安倍総理は自分の不都合は放置、憲法変更を優先、横柄でミエミエでした。
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 安倍総理は6月24日、都議選直前の講演会で、
「日本獣医師会の要請の結果、新設を1校に絞ったことで、疑念を招いた」続けて「今後は要望があれば2校目も3校目も認める」と釈明します。会の要請は事実ではない。

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 良し悪しは後回し「もっと食べたい。もっと飲むぞ」では体重がもっと増えます。冒頭、下村会長の文春記事への対応も似たようなものと言われる。パーティ券は個人名義に分けた。法に合致させたから加計の個人名は出さない……民進党惨敗後の対応も似たようなモノです。

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 当たり前だが肥満体質は続く。間違えた、欺瞞体質です。虎の門ニュースでの青山 繁晴参議員のコメントは「歴史的 惨敗いうのは……」惨敗とは違う言いたいらしいが活舌悪く聞き取れない。百田尚樹さんコメントは「オウンゴールやろね。原因は色々ある……」具体例を挙げての分析はない。
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 第二のキーマンは公明党でした。公明自身の増加はわずか2席だった。共産も投票率が上がると大きく勝てない。だが公明が、都ファと組まなければ、こんな差はなかった。公明は次の国政選挙で、何処と組むか? あまり話題にされませんが、大きなポイントと思われます。
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 となると第一のキーマンは浮動票、前回は行かなかった人で選挙に行った。これが10%強あり、すべてになりました。つまり風というか、そういう都民を怒らせてしまうと、爆発力は公明党や共産党の比ではない。証明しましたなあ。

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