« コンタクト・モニター | メイン | 福祉避難所 »

2017年5月15日 (月)

タニカのABCT菌

Abct

 タニカから私へも、ABCT菌種が送られます。タニカとはヨグルティアというヨーグルトメーカー、市販のヨーグルトを種にして、牛乳でヨーグルトを作る……そのキカイを作るメーカーです。

.

 そのタニカがABCT菌との菌種を売り出す。薬状の「見本で試して」という。「これを月決めなどで買って欲しい」……かなりの価格になる。たちまちヤオフクで10包1480円のヤミ値(?)がつく。

.

 キカイ本体の価格も合算すると、物にもよろうが、市販ヨーグルトを現物で買った方が早い安い、手間もかからない……タニカのいう通りにすれば、悪い循環トレンドに引き込まれそう。むろん各自の勝手ではあるが……

.

 私も、元々はLG21を大瓶で作りたい。日に一度でなく毎食後、つまり朝昼挽食べたい。あるいは違うヨーグルトを毎週、変えて作りたい。それで温度調節の出来るヨーグルティアを買った。

.

 ほとんどのヨーグルトの育成は、ほぼ42度に限定される。ラブレやガセリ(35度)を諦めれば、ヨーグルトメーカーはもっと機能の低い、安物でもかまわない。自分はヨーグルティアを買っといて言うのも、何だが過剰な期待ト思います。

.

 あくまで個人見解だが、菌種は時々変えたほうが体調はいいように思う。ヨーグルトは腸内細菌の種類を良性に代える。それで便秘等の体調も変わる。

.

 一種の菌を長期化すると、なぜか便秘に戻る、不調に帰ってしまう。菌種が変わると、ごく軽い下痢状態になる。前はデトックスと言われたが、比喩としては軽いデトックス状態を維持すればスマートになれる。

.

 私は現在、LG21、ラブレ、おなかへGGの3種の、120㏄ワンパックを4つか5つに分け、冷凍保存する。これにABCT種が加わり4種目になります。菌種コレクションで実用性を越えているが……

.

 見本袋を開け、ABCT種の薬状の2gを、目測で半量に分けます。半量で牛乳1000㏄のヨーグルトが十分出来ます。もう半量は袋にもどし冷凍。さらにヨーグルト化した初作のABCTヨーグルトを製氷皿に入れ、これも冷凍します。

.

 製氷皿の一角から作った、孫ABCTヨーグルト、薬状から見れば孫代のヨーグルトは劣化しているか? 早急すぎて体への効果はまだ見えませんが、一応、孫なりに固まっています。気は心、酸味が増したような……

.

ちなみにタニカは、一般市販のヨーグルトで、孫やひ孫のヨーグルトを作る実験もしています。私は悪いと非難はしません。ただ、やってる事と下記の売り文句には少し矛盾がある。なぜなら……

.

 さてメグミルクはタニカではありません。メグミルクではカルシウムは牛乳でなくサプリで取らなければ間に合わない。高齢者はMBPで、毎日の骨ケアをト宣伝します。サプリは効き、牛乳やヨーグルトだけでは効かない。

.

あるいは栄養も足りない。タニカでは薬状の菌種に1000億個の菌と宣伝します。この辺にタニカもメグミルクも、共によくある過剰表現がある。実験に基づく事実でなく、言葉のアヤです。

.

 つまりABCT菌種はヨーグルテイアで作っても菌数は増えない、まして孫ヨーグルトでは効かないと暗示します。子ヨーグルトを作らせるメーカーがねえ……別に私は孫もひ孫も同じと主張するつもりはない。

.

 金をかけただけ効果が高いような気がする拝金主義というか? 偽薬、プラセボ商売でないか? 孫でもひ孫でも似たような物は出来る。体調がよくなるかどうかは期待しないで、ただ飲んでみるだけ。

.

〇「ABCT種菌」には、4つのプロバイオティクス乳酸菌が含まれています。一般的なヨーグルトは1~2種類ですが、「ABCT種菌」は1度に4つの乳酸菌を摂れます。この「ABCT種菌」は、オクラホマ州立大のスタンレイ・ギリランド博士により開発されました。特長は、A:アシドフィルス、B:ビフィズス、C:カゼイ、T:サーモフィルスの相乗効果です。特に、「ABCT種菌」は、4種類の乳酸菌が1グラムあたり、1000億個含まれています。又、良質なたんぱく質やカルシウム・ビタミンなど、高い栄養価も豊富に含まれています。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394232/34060659

タニカのABCT菌を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿