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2017年3月 6日 (月)

植物図鑑 映画

Syokubutu

 自立したいのか、したくないのか? 別れたいのか、たくはないのか? 人間関係には多少なりとも煮え切らない部分は出る。母娘関係にしたところで例外ではない。

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 邦画「植物図鑑」を見て、そう感じます。主人公の高畑充希さんはNHKの朝ドラに主演した女優なそうな……美人は分かるが上手いんだか違うんだか分からない。煮え切らない演技なのか?

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 今時、料理が出来ないさやかという設定にあきれ、そういや昔、コーヒーを入れるのが上手いと一目置かれた。時代が変わっても、そこは変わらないのかト納得する。

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 妙な事に相手(部樹)の方は、料理の心得を持って家出している……ご都合主義には突っ込まない事にしよう。高畑の曖昧な演技が、現実を反映していそう……

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 お母さんのお弁当が食べたいお年ごろ……自分で作りたいの作れないの。タモリの料理好きは祖母ゆずりで、再婚した実母とは縁が薄かったという。あれと似たような線です。まあ分からない設定の多い映画だが、時代が違う。

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 駐輪所の脇でナンパしても、むろん交通違反にはならない。要は女子のマザコン、男の……樹のような家風への反発は自民党の方針には合わない。なんでコンビニ弁当に慣れないの?

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 昨日そういえば八百屋でパインを買っていたら、おばさんに声かけられた。
「こういう古目のパインの目利きはどうするの?」
「私も判りません」カビが少なくて大きいのを目安にしてます
ト、言い足す前におばさんは行ってしまう。あれって気があった何もなかった?

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 もっともらしい機会自体が確かに少なくはなっている。八百屋の店頭でナンパしても何の違反にもならないト思うが……コンビニ弁当はとうに母を越え、唯一、対抗できるのは祖母だが、そんな現実は脚本担当の理解の外か……担当は男と思えば女性でした。

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植物図鑑は一本では食い足りないので、英映画と重ねて書くつもりでしたが、英映画の方はまた。

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