« PTAのニュース | メイン | 信仰DIY »

2017年2月 3日 (金)

甘納豆と極悪

Amana

「でん六の甘納豆」が安いので買う事にする。こういう物は私は食べない。食べないが、近所や友達には好きな人がいる。いわばお土産に買います。
.

 甘いのがお好きです。上げると大喜びされる……だが、ご本人もお食べにならない方がよろしい。糖尿、あるいはそれが近いからです。それを分かって上げる。私も人が悪い。
.

 世の中はひと通りでは通らない。甘納豆320gは約70円、同じ物をネットで調べると270円程度になる。賞味期限にはまだ20日ほどあり(あまりはない)ミックスに偏りがある。
.

 どこが悪いか、安い理由はよく分からない。私は食わないとは言っても丸っきり食べない訳にもいかない。毒味というか試食と言うかブログネタにというか。少し食べてみる。
.

 大きな袋の中は小分けの袋になっている。14~15gの子袋で小豆、ウグイス、金時、白花十六寸の4種がびっしり、なぜか金時が少ない。つまり偏る……だから安いのか? 違うようです。
.

 まあ、早く食べてと差し上げる分には可です。普段から「泳いでます」と言っている。2千mだの3千mだのと言っている。私はいっぺんしか言わないが伝言で、アチコチに知れてしまう。嘘ではないが嫌味です。
.

 友人には糖尿のケのある人やズバリ糖尿の人がある。食べ物は沢山食べないと、甘い物も特別は食べない。それでも糖尿になった……本人はそう言われる。
.

 だが体形から言葉を信じるには、ちと無理がある。こういうお菓子を上げるともらわれる。やっぱりかとは思う……やはり世の中はひと通りでは通らない。人間関係は円滑に進んだ方がよい。
.

 しかし麻生副首相とか、曽野綾子日本財団長とか、エライ人は「高齢者は早く死ぬべき」という。武田邦彦教授も男は50才以上は社会的に生きていても意味はない等、露骨な事をいう。
.

 それほど若くもない自分を棚に上げ、よく言えると思う。そこから比べれば挨拶に甘納豆を差し上げるくらい、それほど悪くないだろう。エライ人たちは自分で手本は示さず、他人にだけ90才は死ねとか80才は死ねという。
.

 下品というか厚かましいというか、いけ図々しい。ああいう人が幅を利かす世の中は住み難くい。げんに私は甘納豆を差し上げるくらいで肩身の狭い気がする。この一袋であの人の2、3日の寿命が縮むだろうか?
.

 死ね死ねと言われたら死ぬ死ぬと答える。死にます死にます。もうすぐ死にますト答えておく。もうすぐ。借金ではないから何日までと期限を切ることはない。長生きもいつかは死ぬに決まっている。
.

 もうすぐはもうすぐであり、90もすぐなら100もすぐ、いくらエライからと言って、まさか個別の催促もあるまい。あの人たちこそ、いい国を悪くする元凶ではないかと思う。
.

 いつの間にか甘納豆が国悪の話になる。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394232/34034529

甘納豆と極悪を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿