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2017年1月23日 (月)

雪印ガセリ菌

Gazeri

 メグミルク、ガセリSPをヨーグルティアするのに、2種類のレシピを試した。ガセリSPは内臓脂肪を落とすとの触れ込みで売られるヨーグルトです。期待される方は多かろう。

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 例によって、1パック100gを25gづつ4つに分ける。その内の1つを使い、後は冷凍し次回で使う事にする。LG21、R-1などを1000g牛乳に解く。この方法で失敗したことはない。

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 比較どちらも同じ効果です。まず1回目は「42℃7時間」で練乳状に、ゆるく固まった。味においとも元の牛乳とは思えず、ガゼリSP菌の特色に見える。

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 2回目「35℃18時間」ですでに同じ状態となって、もう固形化した。タニタのいう4時間分を省略した。つまりタニカは「お問い合わせでは42℃7時間では固まらなかったとのことで、35℃22時間にすると固まった」という。

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 低めで35度から高めで42度の人肌の温度は、どうでも良いのではないかト推測するが、少なくとも大差はないのは分かった。菌の指向もあろうが、あまり微妙だと菌自体の生息が怪しくなる。

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 味覚上の酸味はなく、ほのかに甘い……つまり感覚の鈍い人には解らない程度に甘い。さて触れ込みの内臓脂肪への効果だが、私の体重は増えない。このところ体調よく、泳ぐ距離も減らしていない。

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従ってガセリ菌だけでの効果は怪しい。ダイエットは第一に減食やスポーツを行って後のこと思うが……分かっておられるなら言うまでもない。

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