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2017年1月21日 (土)

悪の法則 映画

Akuno_2

 警察に見込まれたら余程の事がないと逃れられない、という。たとえばだが事件が起きる。事を収める成り行きを「見立て」るというが……

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これが警察の第一の仕事で、実際とは関係なく、「見立て」が大事という。そのために誰かの無実を意味する証拠は隠され、立証に都合のいい証拠が取り出される。
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 毎日10時間前後も攻めたてられたら、洗脳され自白に至る。検察官も嘆く「これだけを見たら、それは有罪と思う。実際の所は私にも分からない」とか。だから何とか事件で何十年戦っている被告は、無罪の証拠を揉み消された……
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 警察のドコが怖いか? 検察官も見立てを飲み込まねば出世はおぼつかない。ここから映画に話が移るが、一回見てスーと判る映画ではない。私は弁護士がカウンセラーという名に引っかかって……
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 悪人を指導する仕事と思い入ってしまった。いくら米国でもそんな仕事はない。(やはりそれでいいのか?)映画は麻薬の取引で不都合が生じ、関係した人物は次々と殺されていく話です。
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 誰が悪いか何を失敗したか、そんな細かい事はかまってくれない。犯罪組織というものは、警察より怖い言うから本当に怖い。悪く見えた人が悪いので、銃を打ったら顔に当たったいうように。
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 警察にパクられないように不都合は消しておかなければならない。運が悪けりゃ死ぬだけヨ。世の中どうせ不条理よ……犯罪においては、真相が何かよりは、自分が間違いなく儲かる事が大事。
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 コメディ映画ではないのにコメディのように映画は推移します。たとえばキャメロン・ディアスさんが外車フェラーリとセックスすると宣言してパンツを脱ぎます。何かと思えばホントにフェラーリとヤリます。
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 比較するのは何ですが、まあ私のアイもキレイな車ではありますが、あまり車内でナニしたいと思いません。女性から希望とあればナニしますが、狭いしカーセックスには前車フェスティバの方が、はい。
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 これでもネタばれはダメか? これだけ分り難い映画だと、ネタバレ書いても分からない。見てない人は無論、見た人も理解しないし……ああ、そういう意味だったのトカなるので。かえって親切では?
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 東映Vシネマのファンは見てはいけない。弁護士カウンセラーが、同業の弁護士にカウンセリングされるシーンも皮肉が効いている。つまりサンタクロースを信じるのなら、悪いことはしてはいけない……
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 お盆か正月に、ディズニーランドにまた行く気なら万引きもしない方がいい。3回見て筋立てが解る。いや今の所、判るつもりで書いている。本当は怪しいから突っ込みはなしにして欲しい。
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 5チャンネルステレオも英語と吹き替えでは音が違う。それは私のオーディオでも解る、吹き替えの音は貧相です。こんな私でもブルーレイ・プレイヤは買う必要があるのか?

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