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2017年1月28日 (土)

レンジdeポップコーン

Renzi

 他愛ない話です。映画をよく見ます。映画を見る前にコーヒーを入れポップコーンなど用意する。そのポップコーンが、このところ「レンジdeポップコーン」など電子レンジ方式に変わっているトいう話です。
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 最初から出来てるの、量を計って鍋に入れ火にかけて作るの、フライパンの形のアルミを火にかけ作るの……と流れて現在の形という。
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 スーパーによって販売形式が違う。客ダネが高齢だと出来てるのを大袋で売っている。クローバーポップコーン業務用が1キロ400円くらいであるのは、もう少し若い客が主になる。.

 あれは徳用サイズというか適量を計ったり塩やバターの味付けに入れるので要領、慣れが必要です。高齢あるいは不器用な人には向かない。
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 フライパン形になると適量が計ってあって塩やバターも封入してあるのでアルミ容器を火にあぶるだけでいい。ただアルミ容器部分は金を食い、後の使いまわしも効かない。
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 レンジ方式が洗練され頃合いであります。バターの量を間違えることなく、最初から適量が作れます。もっともyoutubeでは1キロ袋を全部丸まる鍋に入れる。
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 わざとレンジ周りをポップコーンだらけにします。そうかと思うと最初のタネ状態の時、ひたひたまでオイルを入れる。そんなに要らないのは判ってるト思うが……ちょっとよく分からない。
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 ポップコーンを作ると幸せになれる。あの強すぎる匂いとふんわり感が、人を他愛なく幸福にする。親や家族、祖父母と映画館に行った思い出を呼び起こすからでしょう。

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