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2016年12月23日 (金)

プリウス注意

Puri

 高齢者の車庫事故がプリウスに集中している。むろんプリウスだけではなくディーラーもトヨタだけではない。だがプリウスと車種指名、入庫禁止の看板が出た。
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 高齢者のクルマの誤作動が、プリウスに多いのが事実で、注意を促す建看が出て、トヨタ関係者は頭を抱える。ギアチェンジのシフト位置づけは一種類ではなく、社内でもそれぞれ。日産、ホンダにもプリウスと似たポジションのクルマはある。
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Nyuko

 しかしマニュアル車からオートマに変えた時、このギアポジション図を見ると混乱する。バックのつもりでファーストに、とっさにシフトしかねない。ギア位置には確かには疑問が残る。
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 プリウスはエンジンノイズも取り過ぎた。無音ゆえに歩行者とぶつかりかねない、ト速くに視聴覚障害者から指摘された。ここの問題改善も遅れた。
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 プリウスは若い人が運転する分には、何の問題もないが、価格から若い人にはおいそれとは買えない。高齢者に買われる。今もそうか、車種には助成金が付いた。

Pusi

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 助成金とは早い話、車に乗らない人の税金です。こういう言い方はしたくないが、クルマに乗らない人が負担して、これらの事故を買い取ったことになる。
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 むろん高齢者事故のすべての原因ではないが、一部が明確化したト考えられる。トヨタ店頭では客にどうコメント、また免許センター、自動車学校ではどう指導されているのか?
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 ベストセラー車種だからこそ、もっと早く対応されても良かった。書いたような経過であれば国民には知る権利もあろう。車庫や道路に止まったプリウスには、歩行者も注意された方がよい。

●フリーペーパーによる。熊本県警は高齢者に向け免許返還広告を出している。熊本の免許返還は進んでおらず、促進に向けて工夫や努力がなされるべきだが、他県を見習った対策も進まず、県民としては恥ずかしい。

熊本県警は免許に変わる証明書を提案している。ただ、これが有料となり、対策として効力はもう一つに見える。つまりバス電車券のフリー化など工夫や努力は何も行われず予定もない。熊本県にも協力指導、提携を願いたい。

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