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2016年10月25日 (火)

ディラン

Goho

 ディランさんはハリケーンの入ったLPを洋盤で買った覚えがある。ほとんどの曲にバイオリン伴奏の入ったヤツです。おかげで歌詞はさっぱり判らなかった。地震でどこかへ行って見つからない。

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 ノーベル文学賞に米歌手のボブ・ディラン氏が選ばれ、氏が素直に受け取るかに注目が行きます。これまでの受賞は小説家や劇作家、詩人に限られたが、スウェーデン・アカデミー側が文学の概念を拡大した。

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「歌手というより、歌詞ではないですか? なぜ違和感があるのか違和感」との賛成意見もむろんあるが、日本から上がる声の圧倒的多数は、
「村上春樹はなぜ賞を取れないか?」です。(画像は幻、誤報から)

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 立場にはないが書いてしまおう。同賞は革新的の成果を認める事が多い。ディラン氏の受賞はまさにそうで、大江健三郎さんの著作内容もそうなら、川端康成さんは手法が特にそうです。

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 しかし村上さんには悪いがジュニア小説いうか、青少年向けであって大人向けでない。当然ながら革新的ともいえず、その意味で残念ながら今後も受賞はないト思われます。

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 さてディラン氏は賞を受け取るでしょうか? それとも無視か……いい声でも楽しいメロディでもない、私としてはディランのハリケーンをもう一度、聞きましょう。

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