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2016年9月26日 (月)

読んだら忘れない記憶術 本

Yonndara

「読んだら忘れない記憶術」は読んでいない。BOOKOFFで見かけて買わなかった本です。先にも書いたが、精神科医樺沢紫苑さんはyoutubeで、4年くらい前から見ています。
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 これだけ見て飽きないから1冊くらい読みたいと思った。その本は目次と、パラパラ読みだけで趣旨が全部読めた。それから2か月もしない内に「講演録画をプレゼント」との宣伝に出会います。
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 録画は全2時間半、スライドPDFファイル付、たぶん内容は元の本より詳細です。樺沢先生初のヒット、念願のベストセラーなのです。まことに持っておめでたい。
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 先生は目下、出版性陽というか? プリンターズハイとも言える状態で、そんなものが本当にあるかどうか、医師免許のない私には診断できません。これ単なる表現ですネ。
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 私、ブログを見られたら樺沢先生に怒られそうな気がします。先生も忙しいので多分見ないでしょ。こんなブログは見ないに決まってる。見たとしても今、機嫌がいいから大丈夫、そもそも本の論旨が書くのを前提に読め。
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 私も頑張った君たちもガンバレ、そういう論旨ですもの。本がそうなら出版講演の論旨もそうでしょ? 録画ですから当然、それも同じ趣旨になります。なるほどと思ったら本買いなさい。読みなさい。
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 立ち読みで少しは読みました。そりゃあそうだろうと思いました。私も「身体障害者相談員名義でHP作っていいか?」市役所に聞きました。「えっ、そりゃちょっと待って下さい」担当は慌てます。
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 実際は数年後、ただのブログでしたがね。メディア戦略に長けた相談員として樺沢先生のやり方はよく判ります。共感します。全くそうと思います。市役所担当の答えは「各自の自由という事で」決着します。
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 ブログ記事から抜き出し、新聞を作るという手法も樺沢先生と同じとはいいませんが、似たようなモンです。「読んだら忘れない記憶術」の原案は「読んだ内容を10年忘れない読書術」youtube記事といいます。
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 ただ書くために読むのか、読むために書くのか? 自分の尻尾を追いかけるおバカな子犬の風情はあります。メルマガ作ってyoutube作って、やっとこ火男、風呂焚き男ですからねえ。
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 火男というのは障害者、脳性まひ者に似せた仮面ではないか? 言われます。私は一種の空しさ感じます。それは私がベストセラーに至れなかった言うことではない。樺沢先生の講演に自己顕示欲を観るからです。
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 私のその欲は極端に低い。障害者は何をどう行ったとしてもスマートに映らない。先生もそうなのだろうと思います。本という終わった媒体に執着される事に、自分と同じものを感じます。
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 先生にはやっぱり怒られるかなあ? 私は買いませんでしたが、このブログを読まれた方は是非1冊、買って上げて下さい。

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