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2016年9月17日 (土)

ジェトロの講演会

Jetro TPPはどうなるのか? この所の不確定要素が多すぎてジェトロにだって判らない。むろんお隣さんとは仲良くした方がいいに決まっている。ただお隣にはウチにない事情もあれば、理想論だけの話もない訳で……。
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 ジェトロの講演会に行きます。国内外のこの所の経済数値を比較し、来るべき時間の成果を予測する。すると数値はなだらかに上がったり下がったりする。ただ急落、急上昇もたまにはあるのですネ。
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 亀裂が見つかり車のタイヤを変えたのは6年ほど前になる。タイヤ価格を調べるとブリジストンで1本1万円弱、ヨコハマだと5千円強……それがナンカン、台湾のタイヤだと3千円弱だった。
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 そのころ熊本市中央区でナンカンを扱う店はなく、市外のナンカン専門店まで行くしかなかった。しかしパンクなど心配で、私はナンカンは止めヨコハマをつけた。今の情報ではナンカンでもパンクの心配はないという。
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 近隣国の食べ物は誰もが嫌という。それがドリアンとかフルーツになるとちがう。値段が高くても大蒜は中国産より青森産が旨いと言う。ではキムチはどうなのか? TPPがいい方に転がれば安いキムチが食べられる。これは期待できるか?
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 韓国キムチが仮に中国大蒜をつかうとした場合、車も海外タイヤを使うとした場合、TPPの方向とで私たちの使用意欲はあまり関係がない。あくまで仮にだが買ったばかりの車のタイヤを国産に変えるとか、そういう事も有りえる。
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 命を預ける車は、半値八掛け二割引きになっても海外製には乗らない。考えられない訳ではないだろう。そういう方もお有りか? 論より証拠、中国観光客が炊飯器を買いあさった。
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 帰国して中国の国産米を美味しく食べようと、観光客の目論見はそこにあった。そのように私は聞いた。本当か、ただのギャグなのか私は知らない。観光客のただの思い込みかもしれない。いずれにしろ想定外の需要が問題となる。
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 私のパソコンはゲートウェイ、これは中国製です。まず買ってすぐ初期不良、3年目にCPUが飛び4年目にマザーボードの不良が出た。現在6年目に入り保証も切れてしまったが、NECやバイオ、国内パソコンを使った時にはこんな事はなかった。
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 ただ6年使った事はなく、ウィン10問題も挟まったので評価していいのか悪いのか? さっぱり判らない。車とキムチとパソコンで全く違うように見えるが、基本では同じ問題をはらんでいる。つまり想定外なのです。
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 TPPがどうなったとしても海外製品は何だかんだとリスクが高い。ジェトロの書くグラフに、そのリスクは入るのか? そのような趣旨質問をしたかった。だが講師には伝わらなかった……気がする。

●第5回「熊本元気塾」(10月5日水曜日)をご案内致します。今回は、商工中金バンコク駐在員事務所 所長 貞廣順一氏をお迎えしての開催となります。

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