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2016年8月 6日 (土)

リハビリの切り札

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 歩くとやがて腰が痛み、しびれる。あるいはつっぱり歩けなくなる。前屈みになって歩行を休んだりする。これを間欠性跛行、かんけつせいはこうトいう。

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 股間節脊髄狭窄症などが原因と言われる。60才前後に「手術を」と言われ、また自分でも病院選びを行った。熊本、県外に病院選定したが結局、踏み切れなかった。
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 理学療法から関節の稼働領域を広げる訓練があった。関節の動きは広がったが筋肉の力は伴わず、ふらふらするだけだった。病院は止めて筋トレを勧めた。
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 それからは良くなったり悪くなったりで現在に至る。脊髄狭窄症については手術で改善するト医師は言ったが、患者間では不成功例もささやかれた……失敗する事も。
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 もう一つ迷いのタネは、直接に切る方法と内視鏡を使って切る方法に分かれた。内視鏡術が進んだやり方で病院としては内視鏡術例を増やしたがった。
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 訓練や痛み止めでは保険点数にも、病院の名誉や評判にも結び付かない。「これから先を考えて手術しませんか?」トのお勧めがあるのは、必ずしも患者のコトだけではない。
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 今でこそ「週刊現代」の連続特集で毎週いわれている。(引用画像)だが私の場合は悩んだ挙句の結論先送りです。情報は圧倒的に少なく、手術するとすれば、どの病院での手術例が多いか?
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 それしか資料がなかった。ただ週刊現代の記事は薬、手術は止めるしないの結倫ありきの記事で、成功例もある。血圧剤は夏に向かって減らせ、止めろという。
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 そこまではいいが秋から冬に向かって多少なりと、薬剤料を復活させる必要がある。血圧計の目盛りと相談して案配するのが大切です。だがそれには触れない。
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 副作用のない薬はなく止めたが一番……そうはいかない人が大部分で副作用は承知、飲まざる得ない人についてのアドバイスはない。週刊誌記事の、そこに問題がある。
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 話が脱線したが、歩くと痛いから歩かない。それでストレスが高じると食べる人も多い……悪循環はそこで生じる。つまり手術しないとすれば生活を変える必要がある。
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 やれ水泳だ筋トレだ。ベルトバンドだゴムボールだマッケンジー体操だと、今日も試行錯誤の中にあります。切札はないが直らないと開き直る訳にもいきません。

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