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2016年7月24日 (日)

ノーマル車とハイブリッド

Hib

 トヨタシエンタにはノーマル、ハイブリットとの両方がある。その価格差を埋める為には……年間1万5千キロ走って約15年かかる。あまり厳密な計算ではないがホンダフィットもほぼ同じだそうです。
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 ところがベンツには300年かかるものも……さすが日本のハイブリット技術と思うには早すぎる。最新外車の場合、3年から5年で元が取れるものがある。早い話、ハイブリット技術は日本が開始したが、もはや世界水準では遅れてきている。
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 意外に思う方があるかも知れないが「ベストカー」に書かれた事実です。ここで私の意見だが、計算にはバッテリー代が含まれない。(下記に似た計算式)必ず電気自動車やハイブリットはバッテリー交換をしなければならない。
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 交換料金はたとえばトヨタ車で10年に1回とか、10万円とか各社で違うが交換しない訳にはいかない。そのシステムは各車で違い、その経済性を見えにくくする。まあ見えない事で気にしなくてもよい。
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 なぜなら電気自動車やハイブリットは先進性や高級を誇るために乗る。経済性で乗るものではない。端的に言えば、車はみえ張りの道具で、なくても困らない腕時計のような所がある。
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 まったく同じではないが似たような事なら他にもある。カーナビの定期更新とスマホの地図の関係がそうです。あとブリジストンのタイヤと横浜タイヤ、海外製のナンカンタイヤの価格差は10:5:1くらいです。
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 もっとも最後のは取換料が別かも知れません。技術レベルも違うかも知れない。もし同じとしたら話としては、どのタイヤにします。もし判っているとしたらどの車をあなたは買いますか? 

●仮に価格差が50万円、実燃費がノーマル20km/L、ハイブリッドが26km/Lだったとしましょう。 ガソリン価格が150円/Lで燃費差で元を取るのには、28.9万kmも走行する必要があります。 その時のノーマルエンジンでのガソリン代総額は、28.9万km ÷ 20km/L × 150円 ≒ 217万円 ハイブリッド車でのガソリン代総額は、28.9万km ÷ 26km/L × 150円 ≒ 167万円になります。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14110614144

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