« 紙の月 映画 | メイン | 角田さんの整体 »

2016年7月30日 (土)

植木町まで

Ueki

 午前中から植木町に向かいます。市内でプールは植木町にしか開いていない。熊本市から見ると植木は市外で、政令都市からみで合併した。それで若干の発展というか、変化が見える。
.

 車で1時間、ラッシュアワーではそれ以上かかる。道はよくないのに、地震で再建財を運ぶトラック、その他の車の往来は多い。普段でも信号機ごと車の流れが停滞する。
.

 バイクだとむしろ早く、30分で行く。旧境界の北部町から植木町にかけ、道沿いに新しい店が次々と開きつつある、ツタヤと鮮度市場は新しく、ブックオフとかウエッキーは古い店です。
.
 
 イオン、トップバリューも店群で建築中。ロッキーやコスモス薬局、セブンイレブンは旧市の頃からあったらしい。つまり中央区そっくりにコピーされ延長される。
.

 スイカ畑は中央区にはなく、植木の特産なのだが、7月末には季節を終えていた。ウエッキーで古くしなびたのが一個だけ500円で売られ。鮮度市場では650円。ツルの青々した県外産でした。スーパーとしての勝敗が見えます。
.

 植木かがやき館のプールにはRがついていてジャグジー湯槽まである。高齢者の登録には自宅の他に、連絡先を登録する。熊本市には悪いが管理運営力は遥かに高い。
.

 高齢者は判らない。何事があっても不思議ではなく、家に電話しても部屋の電話だけが鳴り響く、かもしれません。中央区や周辺地区のプールでは、その対応はまだです。
.

 プールが若い人のものだった頃に成立ち、高齢者の事故は前提としない。速く言えば時代遅れ。泳ぎ過ぎて体を冷やした場合も前提にならず、それでジャグジー湯槽も存在しないと思う。
.

 ただ血圧のチェックは植木でもしない。県プールでチェックした時代としない時代がある。事故はあまり頻繁ではないらしく血圧計はいったん形骸化し、新たに言われ再装備の過程をふむ。
.

 植木は都市化している。それがいい事か悪い事かは判らない。いい所だけを取るのが進化だが、多分そういう風にはならないだろう。一律に同一化を迫られる。
.

 中央区のプールが開いた。このプールが閉まる10月まで多分、植木には行かない。ツタヤで借りたDVDは中央区のツタヤに返せばいい。書いたように植木町まで距離はあるが、距離だけの違いになる。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394232/33896401

植木町までを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿