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2016年5月17日 (火)

イライラ、モヤモヤ

Lavu_2 乙武不倫ニュースにはびっくりした。乙武さんの障害は重度であり、具体的は自分のお尻も拭けない……とすると性処理も自分ひとりでは出来ない……ことになる。

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女性には性に伴うイライラ、あるいはモヤモヤはない、断言する人がある。それなら男はそうはいかないト断言しよう。少なくとも40才ではいかない。

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 いわゆる常識では身障者に性はない思う人がある。健常側の個人差もあろうが、肉食系の身障者もある訳で、今度の事の以前に乙武は、そのように宣言していたそうな。

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 つまり今度の事は乙武の性処理としての側面もあったト考えられる。不倫、浮気という以前に、子育てに手一杯の妻に介護が頼めなかった。イライラ、モヤモヤを伴う性介護という意味です。

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 そのような側面、全面ではない問題があったのではないか。男の性は切迫、至急を要する場面がある。必ずしも意識コントロールは出来ない、自然によってそう作られている。イライラ、モヤモヤは全部ではないが意識下にある。

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 乙武の40才という年齢も、すでに書いたように、その範囲の内ではないか? 全面的に本能と主張する気はない。ただ生理的な需要に不倫、不道徳いうか、ここは同情の余地があると思う。

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 私は現在67才で、書いたような切迫感はない。記憶としての切迫感も日々、薄れつつある。いわゆる常識では性について発言する必要もない。この年令での切迫発言には「気色が悪い」言われる人もあろう。余計なお世話である。

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 私にも10代の時があり、40代の時があって現在に至るわけです。今なお男の性を抱えている。通り掛かる人は男より女性に目が行く。短いスカートが気にかかり、男の声より女性の声に耳がいく。まるで性のない身障者はいない。

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 身障者用の性対応制度には、昔、すでに書いたがホワイトハンズがある。堂々、必要だと主張される。TENGAも障害程度によっては「大人のおもちゃ」として役立つかもしれない。

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  知らなかったが最新ダッヂワイフも進んでいる。シリコン製のラブドール(これはタレント画像ではない)の価格は高いが、これも対策グッズに加えるとすると……不倫より予算額で奥さんから苦情を言われそうです。

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●「『性』に関する社会的な議論を増やしていきたい」- 「セックスと障害者」著者・坂爪真吾氏インタビュー

http://blogos.com/article/175586/

●「乙武洋匡氏は自立目指した?」http://news.livedoor.com/topics/detail/11456525/

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