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2016年5月18日 (水)

MJBアーミーグリーン

Mjb

 コーヒー豆が高くなって、安いコーヒーで間に合わせようと考えたのは何時だったか? MJBアーミーグリーンに7粒程度のキリマンジェロ豆を加え、ミルで細かくします。そのままのアーミーは、紙フィルターには粗過ぎます。

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  一杯立てでも、コーヒー粉全体では8グラム、それで私のコーヒーは立ってしまう。粗びきにして12gも15gも使うのは各自の勝手、とはいえ浪費ではト内心で思います。

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  価格としてもドン・キホーテで、アーミーグリーンは900g袋で800円、缶入りなら900円……量が多過ぎれば隣人とでもシェアして解決する。そうすれコーヒーなんて、まだまだ安い趣味です。

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 私はこの他に別ブレンドも作るが、ハリオのドリッパーにしてからは止めます。別ブレンドは価格の割に水準が下がり過ぎ、それで飲む気もしなくなった。つまりグラム100円以下のブレンドは、なかなか作れない。

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 多分ドリッパーを変え、えぐ味や雑味が出憎くなったと思う。フィルターの中で「の」の字を書いたり、最後の湯をカップに落とさない工夫は、必ずしも必要なくなってきた。

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 そういった細かい要領が強調され過ぎる。それはなぜなのか? 丸っきり否定するつもりもないが、湯の温度を63度だの70度でにまで下げれば、大きなえぐ味は出ないはずで……

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 滲出時間の調節はドリッパーからだけでなく、ミルの粉の挽き目でも変えられる。もっとも一杯ごとに再ブレンドから考え直す、この手数を煩雑と言うなら、もう何も言えません。

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 ただドリッパーだけ取って、豆の種類だけ取って、一回こっきりだけ立てて、それで不味い、いや美味いと決め付ける。それは生産的でない、結論が早すぎて短絡ではないかと思う。

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 豆にいい条件もあればドリッパーにいい条件、ろ紙にいい条件、湯にいい条件……数ある変更項目を一律にして、豆の味を見るとか優秀性を計るとか? 私は意味がないト思う。

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 つまり一つの変更点に対し、他の全部を再構築……つまりバランスを取り直すべきで、変更点一点だけ変えバランスも取り直さない、その方がヘンです。

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 ミル持たないのに、コーヒーポットだけ3つも4つも買い足し、味はすべてポットで決まる……なんて風に考える人はいませんでしょう? いたらオカシイ、ヘンあるいは変に近い。

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 無論その人が、そう思い込みたいのは勝手だが、おかしい物はオカシイ。まあ色々と高価なコーヒー豆もあるでしょうが、MJBアーミーグリーン、経験のない人は一度、お試し下さい。

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