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2016年4月 3日 (日)

お薬手帳

Okusuri

 お薬手帳はお持ちでしょうか? 病院と薬局、医師と薬剤師で見解が分かれるいう事は、まずない。あっても数年に1度とか、あるかないか? 

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 私の場合はロキソニンを整形外科から痛み止めとして、内科からは夜間の尿起き止めとして、2つの目的で別々に使いました。整形薬局で「これは?」お薬手帳の履歴説明を求められます。

「それは夜間の尿起き対策としてのロキソニンで、痛み止めとしての利用では…」

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 痛み止めとしてロキソニンをあまりに使うと、腸閉塞の副作用が出る。副作用は最近、言われる。便秘による腹痛、あるいは吐気です。薬剤師は説明を理解します。この副作用は4年で5例ほど、あまり神経質になるには及ばないが、可能性はゼロではない。副作用のない薬も、ない。

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 薬局の薬剤師としてはそういう独自性、医師と違う立場で患者をチェックを強調したい。それに伴う管理指導料も出てくる。だが医療費を圧縮したい政府は、そういう管理指導料をも抑えたい。そして患者としては管理指導にもしものメリットを感じるか、少額だが無用の出費と感じるか。

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 お薬手帳をどう考えますか? あなたは持ちたい派、持ちたくない派、めんどう派、役立てたい派……今月から改正、病院に行く前に、ちょっと考えて下さい。

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