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2016年3月13日 (日)

スポーツが危ない

Yousei

 今、スポーツが危ない。直近では禁止薬物の使用、ロシアの妖精、検査も陽性では洒落にならない。マリア・シャラポア選手に代表される、まずはロシアスポーツの危機です。

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 次に賭け、読売巨人軍に代表されるプロ野球の賭博行為、ないしは暴力団との癒着問題です。最後に清原和博選手に代表される麻薬薬物への依存体質、人間性を喪失した生き方いうか、健全性の喪失、この3つです。

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 今スポーツは世界を広げている。なぜかというと30才くらいで選手は辞めても、中年後老年スポーツとして引退後も活用される時代に入った……クルム伊達公子に象徴される。

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 老化した体となると簡単ではない。水泳前に、私はクエン酸を飲んでます。飲まないと2キロくらいで限界を感じ、3キロは泳げない。また水泳後はマッサージ椅子など使う。

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 私自身はマッサージ椅子の時期があり、疑問を感じ止めた。椅子はクセになり、しかも、より強く揉まれたくなる。ところが椅子に事故が起こっている。原因は判らない。で電子のマッサージ器に代えます。

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 マッサージしないと翌日に影響が出ます。出ない程度にやれば良かろう、言われる方もあると思う。老いの限界、無理の境目で行き来して、じわじわと限界を超えてしまう。そこにスポーツの面白味がある。

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 つまりビョーキだ。こんな事をしても障害者は健常者にはなれない。それどころか障害度すら良くならない……もしかすると1度くらいなら? その程度に、この程度熱中します。

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 トなると本来のリハビリからは逸脱してる。リハという名のゲームをしている。遊び化してる、そういった方が正しい。プロ野球は職業だし、国に要請された選手も似た立場には立ちます。

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 勝たなければならない。4の5の言えない。使用したのは最終でシャラポア本人ですが、させたのは国ではなかったか。大目に見るというか。見て見ぬふりををしたのも組織、いやスポーツ界全体に原因があったのでは?

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 真偽のほど定かならず。記者たちの前で、知らなかったというシャラポア。かつてのロシアの妖精もすでに若くはなく、甘ったれた物言いも似合わない。スポーツ以外で大人になれなかった惨めを晒す。

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 私の中では、シャラポワは蛭子さんのエピソードとつながっていく。蝦子能収はプロ野球も、仲間内での賭けの対象としたらしい。「大きいのはいけないけど、小さのは大目に見て欲しい」とのコメント。賭博狂で何でもかんでも賭けなければ居られない人はいるんです。

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 老人プールでも25mを競って息をつまらせ、係員の手を煩わせた例がある……救急車まで付き合った訳でないが現場を見ている。大きいと小さいは、なだらかにつながって、境界線は引いてない。

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 飲み会でつい深酒する。それで中央街に繰り出す事もある。いや会の仲間内でまとまる事も……スポーツで体力アップすれば別なストレスを生み、その解消を迫られる。つまりアルコールで済まないならト……ありがちな話だろう。

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 美容の分野から、パラやリハビリの分野から、高齢者健康の分野から、様々な分野からスポーツは世界を広げた。そして昔のようにのんびりした世界でもなくなった。その分で厳しくルールを問われている。

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