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2016年2月16日 (火)

プリンタ交換3

Ecopri

 2年分のインク、大容量ボトルを付けた、エプソンの新プリンターが出ます。ただしEW-M660FTは、CD/DVDディスク印刷は出来ない。新製品なのになぜ? 

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 主婦っぽいタレントがCMしていますが、機誡自体は業務用です。カラー1枚0.8円、印刷はエコだが、本体価格は53,411円と、今のところ家庭的でない。

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 一台で何でも出来る。時代の流れはパソコンではなく、タブレットやケータイで受け、プリンタで読むいうか。その辺の流れ、使い方に答えるような、ないような商品と思われます。

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 そうすると大容量ボトルのインクが適量か? 使い終わるまでに3年も5年もかかると、インクが腐るんじゃないか? 懸念はある……本体価格を下げたとしても懸念は消えない。ランニングコスト以外の問題に……

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 業務用を家庭で使う。そういう志向というか、手は前からありまして、例えば単機能だがレーザープリンタも安くなり、実売で本体1万円以下、トナーも純正で5千円くらい。ただ数年経った時も、トナー供給が出来るか、そういう疑問は残ります。

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 価格だけなら家庭でも使えます。ただ家庭にレーザーは重い大きい。レーザープリンタは小さくて10キロ、大きいと20キロある。ギックリ腰が怖いのです。業務用と家庭用は、やっぱり違うんじゃないか? 画像右側の出っ張りが大容量ボトルだが、デザインもイケてない。

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 純正インクを安くとのエプソンの提案は判りますが、インク代だけでは斬新な一台と言えない。中古の機械に互換の安いインクを乗せ、もう2、3年待つという私の目論見とはコントラスト、対照していて面白い。

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 ウチのブラザープリンター兄弟、515と925はどちらも元気です。元々の作りが高機能で使用の浅い925と比べると、何となく疲労気味な515ではあります。

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 使わないと壊れそうで、交互に使う方針です。ヘッドの目詰まり以外にも、使い過ぎての寿命もあるかも。総合的耐久力いうか、その辺は不明で興味深い。

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 印字は明朝体で見ないと判らない。英文やゴシック体では違いは出ません。明朝で見てもウチの925、515は印字は違いません。画像を両方を並べ見ると、925の方が解像度が高い。しかし並べないで見ると、私でも判らない。

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●DCP-J515NにもWIN10用ドライバが出来た。 http://support.brother.co.jp/j/b/downloadlist.aspx?c=jp&lang=ja&prod=dcpj515n&bslref=myportal&os=10013

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