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2016年1月21日 (木)

プリンタ交換1

Test

 ブラザーの複合機を普及機のDCP-J515Nから 上級機のDCP-J925Nに換えます。5年使った515は廃棄しないでスペアとして保持します。ハードオフでDCP-J925Nを見かけ、使用感も少なくピカピカなので、私もその気になります。

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 昔はC社にしろE社にしろ、4年前後の寿命と言われた。B社は外観チープなものの、その辺は好評で持ちもいいようです。準備は怠れない時期で……今は「プリンターヘッド洗浄液」の新兵器が出ていて、インク周りでは少し寿命が伸びたような……

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 スペア用意が無難な時期です。もう1つの問題にWIN10問題があります。ブラザーは515の対応ドランバーは用意しない気らしい? しかし925には用意している。私の場合はパソコンも、もう5年使い……そういう意味も込めて判断します。

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 ハードオフに行くと電話機付きのB社900シリーズは5000円です。5000円のは品質チェックシートが付いています。私が買ったのは品質チェックシートもなく1620円、インク切れとのみ表示がある。ハードオフも怪しいなあ。そう思いながら価格に引かれて買います。

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 部屋に帰ってDCP-J925Nのスイッチを入れると、確かに黄色インク切れは間近です。黒は8割方残る。チェックシートもはスルスル出てきます……しかし黒の印字が全く出てない。カラーは全カラー出るが黒がツマっている。

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 ブラザー複合機はパソコンにつながなくてもインクチェックも、品質チェックシートも出せます。ハードオフは知らなかったか? なぜ黄色インク切れ間近だけが判ったか? 考え難い言うより……黒インクだけ不可をどこで見たのでしょうか? 怪しい。

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 どういう訳か、品質チェックシートを付加せずインク切れとのみ表示し、店頭に並べた。ハードオフでの1620円の価格は高いような安いような……ただブラザー慣れしている私としては、これも予定の行動で、チェックシートを繰返し出します。冒頭画像は3回目のチェックシートで、赤もちょっと怪しい。

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 だが、ここまで来ればやれやれ、「プリンターヘッド洗浄液」はまだいらない。純正ではない互換インクをワンセットだけ、インターネットで注文します。DCP-J925N用インクはLC12ワンセットで400円、DCP-J515N用の交換インクLC11は600円なので200円安い。(彩色堂にて)

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  互換インクは色々でもっと安いのもある。515よりはJ925N用インクLC12の方が、ある、普及が広く選択枝が多いようです。評価4つ星半とか、評判の高いモノも多くある。これなら互換インクの仕入れ先、変えてみてもいいようです。(以下次回)

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