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2015年8月14日 (金)

サイクロン掃除器の欠点

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 サイクロン掃除機が壊れたト依頼者はいう。去年の末にも修理に出し、同じ症状と聞く。ネット検索すると、一般にサイクロン式は壊れやすく、これと同じ掃除機で3台ほど同じ症状が並ぶ。(価格コムで)
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 1年未満の故障はメーカー保障にあり、ここで壊れる物もある。あとは店による延長保障など、価格に応じ3年とか5年保障になる。依頼者の掃除器には3年保障が付いたので去年度末の分は保障で修理、今回は有償となる。
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  この間はほぼ半年、「紙フィルターは10数年使えたのに」トご不満です。サイクロン式が出てから、紙フィルター式は売れなくなった。だがネットを検索すると「あえてフィルター式を推薦する」という記事がある。

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 サイクロン式には無理があり、モーターなどに負担をかけ、構造的に壊れやすい。サイクロンほど鮮やかな吸引はないが、フィルター式は価格も安く長く使える。この1年強ほどで、そう言われている。
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「故障が前回と同じなら、もう修理はしない。また半年したら故障するもの」
――しばらく私の掃除器を使いませんか? 私のはツインバードという安物(2000円)でして吸引力もほどほどですネ。
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 依頼者はキレイ好きで、ほぼ毎日掃除器をかける。壊れる掃除器は1日おきに使えば、2倍長く使える訳だが、それにしても割高は割高。メーカーでは部分的に水洗いなどし、よりていねいに使うようにと説明するが……改良の方の責務が先だろう。

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