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2015年7月26日 (日)

坂本教授の熊本未来図

Sakamoto

 坂本正熊本学園大学教授の明瞭な発声は、元々アナウンサー志望だったト聞きます。それで訓練があったかどうかは知りません……さて今回、熊本市および熊本県の将来に関する講演は? 「これからどうなる?~90分間で理解する熊本の未来予想図~」トいうのが演題になります。

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 順不同に列挙してして行き最期にまとめる形式と見ました。私もメモを取ってませんので、同じ形式で列挙させて頂くだけ、まとめられません。

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 蒲島知事の時期出馬は考え中で、決ってないそうです。むろん根拠はない。何か判ったとしても出せないでしょうから、続投の可能性が高いかな。

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 熊本市の交通路については、水道町付近など立体交差の必要がある。立体交差ですっきりだが、予算が難しい。金がなく何十年も前から判っているが手が入らない。

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 何かと言われるアクセス問題ですが、裏返すと熊本に決定的な意味を持つ訳ではない……ト私は読みます。時間短縮には効果だが、せいぜい数時間の早い遅いですネ。

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 例の軍艦島の世界遺産指定には、日本の世界化への意味という訳で、熊本の西港も多少絡みます。世界は、現実的な意味より、むしろ本体は鹿児島に至り、島津家が構築しようとした計画内容にある。日本が、東洋の一端がどう西洋化したか。当り前ながら国外は、そのモデルケースと見ている。

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 熊本市より三角西港から八代にかけてポイントがあるという。天草も孤島の教会があったとか? 孤島教会は私もTV番組で、youtubeからと思う。それが今、出て来ない。ついでながら探索した画像は下記に収録した。

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 脱線しました、坂本教授の話にもどると、文化的な考察による価値づけです。資産換算していくらとか、時間短縮に価値を見出す事は、あまりされない。何を基準にどう物事を捉えるか、モノサシが違うようだ。価値基準を変えなければならない。

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 たとえばだが、住みよい町ランキングで1位2位は印西(千葉)、坂井(福井)で、九州では31位に合志(熊本)、33位に鳥栖(佐賀)となる。東京都を全ての価値の一番におき、京都だ大阪だとランクをつけ価値を計る方法は、端的に間違い。

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 公的交通にバスを使う事に、熊本では4社あるが、全国の都市はバス会社が潰れているという。おそらくモデルケースとして注目される。個人は免許書返還後、バスがなければならない。熊本はそういう意味で見みれば、遅れているのでなく進んでいる。

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 阿蘇の野焼きも教授会長による会だが、阿蘇草原再生千年委員会では次世代につなごうトしている。世界文化遺産への登録を目標とする。2月5日熊日一面に記事あり。

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●宇城の三角西港 https://www.youtube.com/watch?v=neWQz1u6I5M

●松濱軒(熊本県八代市)https://www.youtube.com/watch?v=YRet5FX7T40

◆次回「熊本元気塾」は8月4日(火) 18時~20時 予約が入れられるか、どうか? 096-377-2091へ問い合わせ下さい。

◆場所 熊本市流通情報会館 1階  展示場

◆内容 「みんなでつくる これからの熊本  ~誰もが憧れる上質な生活都市くまもと~」

◆講師 熊本市長 大西 一史 氏

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