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2015年5月10日 (日)

桑田佳祐さん

Kuwata

2012・5・30に「赤とんぼはうたわない」というのを書いてます。これを134号に収録しました。そんな昔のをなぜ? 思われそうですが私は演歌も歌謡曲は基本、聞かない……それには理由があるいうのが前記文の趣旨です。それに下記の文を足し、入れました。

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桑田佳祐さんは「これまでも過激な言動が話題になることはあったが、国家間の問題や民族的な話には決して触れなかった。ターニングポイントは、やはり2010年に食道がんを患ったこと。あそこで桑田さんの死生観が変わったように思う。被災地復興などに尽力する一方、時の政権には批判的なスタンスを明確に出すようになった」(音楽関係者)

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 年末の紅白での演出で、桑田さんは右翼の批判を浴びた。「所属の事務所には、街宣車が毎日来て仕事にならない」(音楽評論家)それで謝罪した。そう聞いて桑田さんの「ピースとハイライト」を聞き直しました。「都合のいい大義名分(かいしゃく)で争いを仕掛けて 裸の王様が牛耳る世は……狂気(innsane)20世紀で懲りたはずでしょう?」

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毎日、街宣車まで呼んだという、これが桑田さんの詞です。安倍批判? 角度を代えればパク大統領批判のようにも聞こえますヨ。どちらにしても、お互いに学べの趣旨が悪い事? これ街宣車のドジ、勘違い、早とちりじゃないですか? 唄歌いは歌うことを持って主張する。例え屈したとしても……桑田圭祐さんは立派です。

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