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2014年11月27日 (木)

証明書の写真

 いろいろ首を傾げることはあるが、どこに首を傾げるかが問題。むろん人によって違う。新聞記事を読んで怪しんだ。看護助手が勤め先の転職を考えたか、免許証を取ろうと、不正な取得をめざした……

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 自動車学校の卒業書を偽造すれば、実技試験は免除される。残るはペーパー試験だけだが、それに挑み落ちた。看護助手は偽造罪で捕まる……記者は看護助手のドジを指摘する。

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 無論それはそうだが、教習所卒業書に本人写真を入れないから、看護助手の出来心を誘うト、そう解釈してない。免許書に写真は普通で、卒業書がそうならない点に問題がある。学生書にも写真は必要で、受験の際にそれで本人確認を取りたい。

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 そうしないと替え玉受験になる。免許もそうだが、警官や自衛官は視力など基本的に良くなくてはならない。どうしても警官や自衛官になりたい人はあり、替え玉受験が時々あるという。つまり友人や兄弟を使った替え玉受験です。

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 昔はともかく今では書類に写真つけるのは簡単で、やれない事ではない。問題やこういった事件の防止に、もっと写真を使うべきで、制度疲労が起きている。記者はそれを指摘しない。

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 熊本市内に双子の医師がある。医師である方の双子は学校で医学を教え、医師でも何でもない方の双子は講演会で講演をした。つまり写真でも面識でも確認が取れないケースだ。これがバレて新聞記事になる。

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 悪い事といっても罰金程度、執行猶予の前科はついたろうと思う。それから双子の医師がどうなったか、私は知らない。看護助手の不勉強だが、判っていてやるのが悪い事です。どうでもいいが不勉強の指摘より、制度疲労をいうべきでは……

●自動車学校の卒業書は写真をつけるものが大半。つけない学校もある。

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