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2014年11月20日 (木)

再婚率は上がるか?

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 好景気の米国では再婚率が高いと言います。愛は金で買うものか? 出会いも引き逢いも仮初めのベッドも、まあ万事は金でありましょうなあ。具体例は上げませんが映画ではなく、そういうニュースが出ています 。

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 じゃあ日本はどうなのか? よく読まれる週刊紙2位の週刊現代の取り上げで、60代の性は低くない。70代男の3割が、これを読んでいるという……ジャーナリスト青木理さんがいうんで確かなデータがある訳ではない。

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  対抗しての女性週刊紙、セブンでも自身でも、まあ言わずもがな。いつものように定かでない性と恋の行方を追います。山本アナウンサーの再婚には性の実績があったとか、一方、タカジンさんの再婚は、もうなかったとか……

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 前にも書いたパスキン(45)はダブル不倫で、別れる金がなかった。それが原因といえば原因で、花のパリでは愛に寛大です。当時から同情も多かった。最近のTVドラマでは、昼顔が不倫を話題になったが、主人公たちは社会的に制裁を受ける。

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「あのねのね」の清水國明さんが、60才を前に再々婚し還暦時に男子をもうけた。女性とは23才差、清水さんは熊本に来た時、「皆様もよろしければお試しを」と発言した。

「そらあ試さんといかんですなあ」客席はギャグ扱いしていた。

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 リアルにはどうなのか? 60才、少なくとも男の半分強はすでにセックスは出来ない。だがしたいという欲求がある。で書くような関心の流れにあります。

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 最近、清水ケースに近い夫婦に会い、男側に聞いた。ロマンチックじゃないトいう。「帰って来てズボン脱ぐと、すでにパンツが臭うんです。若い時のパンツの臭いより濃く臭う。若い時は忘れたけど、こんなんじゃなかった気がする」

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「布団に入って動くと屁が出ます。出ません? 出ますよ。それで困ってます。いやオレも先様も」せいぜい悪く浅ましいとまでは書けるが、悪い事は何もない。本人たちの勝手、誰の迷惑でもない。

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 先の中年のパスキンも中年の相手を描くのではなく、理想化したお相手を描いている。そしてフランスはキリスト教的禁欲よりは、恋愛を賛歌する傾向にある。米国の中年以降の恋愛を描いた映画でも、そういう黄色い下着やそういう雑音は省きます。原理主義は根強いが、それでも高齢者の性を取り込む傾向にはある。

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 日本には60才以下お断り、専門デリヘルもある。高齢者対応可能風俗という事なら熊本市にもある。店の名まで知らないが、中央街のどこか……つまり似たような構図、関係図と思われましょう? 2000年頃の身障者の性問題とほぼ同じです。

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 たとえば、80代の客と40代のお嬢さんがデリバリーで……その夜。客は出来なかったが馴染みになって……幾夜もお嬢さんを呼び続けた。ある夜その客は出来た。その終った後で、客とお嬢さんは手と手を取り合って、その夜の奇跡を喜んだという……本当にあった話か、宣伝用にデリバリ店で作った話か、私は知りません。

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 画像はネットにあった物ではなく、実際に撮ってきた物。肖像権のからみからぼかしてあります。24時間営業のスーパーで、袖摺り合うは多少の縁……笑顔で応じれば次もまた縁、値段もそこまでは無料でしょう。やはり景気の問題はありましょうネ。

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