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2014年11月13日 (木)

音波歯ブラシ

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 電動から音波歯ブラシに、電気ハブラシの流れは変わった、体験的にそう思う。根拠としては若い歯科医が音波式を勧める事がある。むろん手磨きをいう人や、旧来どおり電動はソニッケアという歯科医師もある。

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 電動と音波式はどう違うか? 定義はないようだが、1分に1万以下の振動で、横かタテあるいは回転運動をするのが電動です。分/1万以上3万くらいの動があると音波と言われる。

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 そして4万以上の振動を超音波ともいうが、今のところ超音波への評価は出ていない。私はパナソニックの同じ1台を10年以上使っていて、このブログでも06/05/16「歯科診察」で書いています。

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 この頃にソニッケアが22000円くらい、歯科店頭に飾ってありました。パナはもっと安く、私が使ったのは1万くらいだった。その頃、ネットで見ると異口同音にソニッケアをほめ、歯科では受付窓口に置いてました。

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 しかしソニッケアは充電池構造が複雑で、あまり長命ではない。替ブラシが高い等の欠点があり、パナは替えブラシも安く、実際に書いたように丈夫でした。常時充電ではなく充電が切れてから、ACをつなぐようにする。

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 パナは分回転が数千回で、その頃からソニッケア22000回には負けました。数字が判りやすいので、数字だけ上げていますが、洗浄力もそうだったようです。私は2012年6月に半信半疑でソニックマジックミニを、グルーポンで買います。(22,000回振動/分の本体+専用ブラシ3本が付いて890円)

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 正体不明ながらソニックマジックは優れ物で、次元の違う性能でした。もっとも22,000回振動/分とは言っても、私が自分で数えた訳ではありませんで……昔のソニッケアと同じいう気も全くありません。 .  ソニッケアは実際は中国で生産しており、ソニックマジックミニは純然たる中国メーカーです。ついでながらマルマンというメーカーに、私のソニックに酷似した商品がある。今は製造中止ですが似た製品は入手できるようです。

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 これは何を意味するか、推測は出来ますが、私にも確かなことは判りません。ソニッケアに限らず、どのメーカーもアジアに製造工場に移しており、パナの工場も今はアジアではないでしょうか? そして純然たる日本製でないとと……昔のように言えない現実があります。

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 そういう訳で音波歯ブラシが安くなっています。電動から音波への流れに理解がいかれましたでしょうか? 私が店頭で品定めをしていて気が付いた事があります。単に音波ではなく、イオン歯ブラシとの合成化が流れらしいという事です。

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 音波の効力とイオンの効力はまた違い、それを合わせた歯ブラシが出ている。新しい競争が起るとの現実です。音波の振動の適切な回数や、振動幅はあると私は思いますが、それは競われていません。イオン歯ブラシとは何か、私が買ったのは何か? 続編に。

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●正しいハブラシの使い方 https://www.youtube.com/watch?v=u_e2HSSveZ4

●maruman 音波振動歯ブラシ minimo ブラック MP-DH118BK 冒頭画像は私が買ったのと同じ製品ではないか?

●マルマン音波歯ブラシ299円 次の画像はスマートになったニューバージョン。振動数は同じ、替えブラシは付属しない。

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