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2014年5月16日 (金)

アンプ交換2

Anp2

このONKYOアンプは2002年発売でメーカー希望価格75,000円(税別)だったそうな。もっともそんな価格で買った人は少なく、05年に後継機種が3つ出た後は、店頭展示品25,000円とかで……以降は中古で20,000円とか10,000円とか、そんな価格でオークションにも出て来ます。

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そのONKYOアンプをひかりデジタルでつなぎ、ステレオスピーカのみでとりあえず聞いたのはノラ・ジョーンズのDVDで、びっくりします。比較も何も次元の違う音で、YAMAHAアンプにはお引き取りを願うしかない。DVDを映画にかけ替え、妙だと思う。セリフ声が消えてしまう。

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あいた、ジャンクはジャンク、こりゃダメか? 一瞬、出力の分の音は生々しいが……アナログのピンプラグでCDにさしたり、ひかりデジタルDVDにさしたり、いじってみる。ノラ・ジョーンズがOKで、オペラ座の怪人がダメ、アマデウスもダメ、それなのにジョニ・ミッチェルはまたOK……どういう事だ。

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ジャンクですからセリフが消えても新品のような保障書は、無論ない。そういう訳で簡単には行かない。とりあえずフロントスピーカだけのまま、CDを聴くと音が粗い、ジャズなど楽器再生はいいが、ボーカルは興ざめしてしまう。取説を読んでピュアスイッチを押したが同じ。

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ONKYO社にはマニアの支持があって、価格を越えた音像という評論があったり、20万のアンプに匹敵するというファンがいたり、眉にツバを塗らねばならない。クラシックがダメではないが、ジャズ向きと思う。ホール音より、野外ライブの感覚を得意とする……と私はみる。それにCDは輸入版と合う。

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良い意味で変わっている。それで翌日、朝から音出しするとDVDの消えていたセリフが出る。不良とも言えない初期症状のようだ。比較対象がなく私としても故障か、性能がいいのか判らない。ONKYOは巨大な会社ではなく、ネットで見ても初期不良や故障はあるようだ。

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……とは言え、アンプの音は固い。使用が浅いからか、基本回路がコンピュータだからか? スピーカの裸のコーン前にティシュを一枚垂らす、つまりネットを通して聞く効果を狙うが……学習リモコンをセッテイングしても音量調節は使えるが、スイッチは入るが消すことは出来ない。

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やれやれ目論見はひとまず成功の内にしとこう。YAMAHAに比べONKYOアンプはデカい。サイズだけでなく後部の配線パネルに入出力端子が多い。フロントパネルのスイッチも比較として多く、操作は複雑怪奇になる。ネット検索すると「買うには買ったが……」の書き込みがある。






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