« 2本立て映画 | メイン | 干しシイタケ »

2013年11月10日 (日)

黒龍紅ラーメン 2

グルーポンで黒龍紅ラKokuryuーメンを買って、また行きます。今回の売り出しはトマトラーメンとピリ辛ラーメンでして、本家龍ラーメンはナシでした。黒龍紅の店に昼過ぎに入ると店の従業員は女性ばかり、たまたまの客も女性だったので別な店に入ったようで、私は戸惑ってしまう。この店は男専用と思ってました。
.


たとえば牛丼の状況もよくないト、ニュースに出ました。簡単にいうト、すき屋と吉野家が減益となる一方、何とか増益したのは松屋です。だが苦戦は変わらず、売上高は前年比1%増……同じく外食という事で、熊本市世安交差点のかっぱ寿司も、7月に始めた88円セールが11月の今も続く。景気はまだら模様で、自動車業界だけを見て、景気回復できたと思ってはいけない。
.


黒龍紅の店内には女性色がない。むろん女性客は見かけるがユニバーサルではない。夜は呑み屋になる関係で男専用と見えてしまう。おそらく店主はその線を狙ったと思う。ネットでこの店の評価は3星チョイくらいで、黒亭の評価は4星チョイたりない。つまり星半分の差となる。
.


実際に差はあるのか? 男同士で行くのならどっちでもいいが、黒龍紅は女友達を誘うにはチョットという感じがある。別につけるべき甲乙あるかもしれないが、そういう風に気になる。室内、タバコの匂いはない、ないが……しそうな感覚が残る。残る部分が悪い方に時代遅れ。そして前出、不景気のあおり。
.


黒亭は女性経営店で、丼内より外、店に差があるのではないか。こういったライバルにも景気にも負けないで、黒龍紅にはやって頂きたいト思います。今回はピリ辛は大盛りでいただき、辛さはきっと女性でも大丈夫と……でも辛いラーメンは韓国や中国を連想します。
.


となるとトマトラーメンは欧州を連想します。パスタのラーメン化ですねえ。茶化すのはないが明るいテラスで、シチュウ皿で食べたくなる。あくまで雰囲気の話で、トマトラーメン、味その物は悪くない、面白いです。なお、この店については12年8月24日に初回の記載があります。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394232/31945679

黒龍紅ラーメン 2を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿