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2013年10月19日 (土)

アレルギー

Arejprgu好き嫌いはいけない」では言葉は杓子定規になります。かと言ってあまり好みのままでも為にならない……いえ、これは好みの問題ではない。アレルギー食物も、原因食を過剰防衛しては栄養失調になるとの記事が出ています。

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その一方で諫早市教育委員会が原因食を担任教師が忘れていた例など、アレルギー事例3件を隠していた。むろん頭に書いた例は問題だが、後の2件は問題にはならない。つまり原因食を食べたが何事も起きなかったトいうのです。教育委員会の隠蔽体質は困る。

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むろん事故自体も困るのですが、2件の事例から見ればアレルギーには治す余地もあるらしい。私は牡蠣、カキのアレルギー傾向にあります。4回ほど当たった経歴がある。傾向として体調が落ちた時に当っています。まず吐き気、さらに酷いのは下痢ですね。

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それで魚屋の店頭で牡蠣をみると、買うべきか買わざるべきか? 即席のハムレットを演じることになる。当たりは怖いが、食えないのは悔しいからです。あまり人には勧めませんが、そのように牡蠣と付き合っています。油断をするとヤられる、スリリングな関係はこれからも続きそう。

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こう言うのも何ですが、身障者の生活はどこか危険な落とし穴があるのかも知れない。映画やドラマのように階段から転げ落ちたらそれきり……健常者なら立ち直れる所も、身障者だと立ち上がれない場面もあるでしょう。

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学校側がアレルギーの子からは念書を取っていた例も発覚しています。念書で裁判沙汰を封じようとしたが、それで裁判を起こせない訳でもない。問題が起きれば誰かが、でなければ本人が責任を取るのであって、その意味では限界も見えます。取って置きの切札とかは、ないです。

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障害者会で催ししますネ。事故はあったそうです。3~40年前は事故があっても会の責任は問われなかった。むろん今は事故には責任を問われます。さすがに裁判になったケースは聞かないが、主催者が自腹を切った例も……最近では例会に保険をかけます。

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どうしても事故は起きる、あまり人の責任を問うと人は逃げてしまう。身障者の孤立化につながるのも怖い……かといって不用意なのは困ってしまう。一般論として見たい、そのほどほどが見えない。アレルギーについては認識を、記事により少し変えなければなりません。

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<食物アレルギー>子供の過剰制限は逆効果 栄養障害誘因も  食物アレルギーを起こしやすい卵や乳製品などを子供が食べるのを過剰に制限した結果、アレルギーの悪化や栄養障害を起こす事例が出ていることが、複数の調査で分かった。保護者らがアレルギーの発症を過剰に恐れている実態があるようだ。19日から横浜市で開かれる日本小児アレルギー学会で発表される。(10.18 毎日新聞)

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