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2013年10月26日 (土)

TSUTAYADISCAS、ツタヤディスカス

DiscasTSUTAYADISCAS、ネットレンタルのツタヤディスカスをお試し中です。月8枚のDVDで2900円の方にしてますが、これの半額プランもあります。ネットでオーダーしてDVDを郵便で受け取り、また郵便で送り返す。支払いはむろんカードのシステムです。

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プール帰りにレンタル店に寄るので、厳密には需要はない。ある意味でいらない。DVDが店にある分には、店に寄った方が早い。郵便だと返して次が来るまで5~6日かかって、それはまだるっこい。ただし普通の店にないカルト作、逆に人気で貸出しが続くDVDは、ディスカスの方が有利かも。

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確認したのは想田監督の「選挙」がすぐ借りられる状態。こういう作品には有利な気がする。気がするだけで証拠は出ない、出せません。ディスカスは、図書館の身障者サービスと似ています。健常者でも図書館本館にない本も、支所分館にある本なら取り寄せてもらえる。ああいう感じでしょか?

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郡部で近くに店がない、遠い人にも便利です。そして身障者にも……私は書いたようにジムやプールに出て行くので、ある分はタイムラグなしに借りて戻せる。体調が最悪になった場合はどうだろうト、ブログネタを兼ねお試しに踏み切った所です。まだ新作が、借りられない。

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条件は最初の8枚は新作でもレンタルできる。それ以降は旧作に限って何枚でもとなり月2900円、一回2枚ペアで紙封筒で送られる。その封筒を再利用して送り返す。何枚もとはいうが、観る時間と往復の送付に時間がかかり、5回で10枚が限界か。それ以上は借りられない。

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週末に観て月曜に返す。週末に次が来る。まあ映画好きには、そこそこのシステムです……が、これは飽きるでしょう。まず観たい映画が次々、思い浮かばない。ホームページでは推薦、ラジオにもツタヤ提供番組はあるが、好みはそれぞれ。万人に好かれ誰にでも面白い作品は、ほぼ存在しない。

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その提供番組に太田光さんがゲストに出て「真夜中のカーボーイ」を絶賛します。ホストの伊集院光さんはそこそこの評価だが、小林悠さんは「観ていられない」との拒絶反応になります。身障者問題もからみ、話題の行方には注目しましたが、残念ながらそういう物です。

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普段のニュースも強く関心を魅かれる事もあれば、聞きたくもないと反発する事もある。現実ではないDVDには観たくない作品もある。今回、私が借りた中では「ガリバー旅行記」がそうで、ジャック・ブラックさんに辟易します。感覚が合わないと思ったら、そういう意見はすでにある。

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折角ですから、とりあえず近所店にないような作品を選んで見るつもり……面白いDVDがありましたら、また書きます。

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