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2013年6月23日 (日)

ラブレの効果

 Rabureラブレを呑んでいます。大きく分けるとラブレも乳酸菌に属し、ヨーグルト菌の一種に違いない。ビフィズス菌と同じに整腸作用があります。整腸とは何かと、簡単にいうと便秘の解消ですが……

 

ただそれだけとは言えない。ビフィズス菌はその人が食べた物を食べ、別な消化を果す。同じように食べた場合、ビフィズス菌があるとないとでは消化の形態が変わる……らしい。ビフィズス菌があった場合にはウンチの量が増える。

 

……とまあ、藤田紘一郎さんは言っておられる。腸内の善玉菌は1種類より2種類、3種類と多いほうがいい。その分の菌の死骸も増えてウンチの量が多くなる。菌は微妙な分泌物を出しており、それがその人の抵抗力となるらしい……ト、氏は言われる。

 

下に引用しますが、どれほど効能かは別に、各ヨーグルトはイロイロな効能をうたっている。ニュースで実際に無視できない例も上がっている……当然、藤田説は無視できない。これは現状での裏書と言えないこともない。

 

しかし今は藤田さんだけが言われる。間違いではないが一般論とも言えない。そういう意味からラブレ菌が取り込めるなら、取り込んだがいい。しかし便秘解消目的だけなら、比較的ラブレは高価にあたり、そういう意味からは疑問です。

 

ただ、ラブレだけの整腸特色はあります。他のビフィズス菌ヨーグルトと比べると効果が穏やかです。宣伝文句の「夜のんで翌朝の通じ」とあるように呑んで20分、腸をけるような鋭い便意はラブレにはありません。

 

朝ごはんの後、ヨーグルトを胃薬代わりに呑み、20分歩けば道すがらの便意、いつもの公衆でトイレ……それも便利といえば便利です。そういう意味の習慣化というか、使い分け呑み分けには折り合いがある。(晩飯後でも理屈は同じ)

 

歩く運動が加われば便意も出やすくなる。ヨーグルトだけ呑んで動かないなら、どんなヨーグルトでも効果は薄れます。嫌いな事から逃げるのが、ある意味では文化です。逃げた報いは、本人が支払うほかはない。不健康もその意味での報いになる。

 

もうひとつラブレを呑むと判るのは、便が臭くなくなる、臭いがどんどん薄くなります……という事は体臭も薄くなるのではないか? 自分で自分の体臭チェックはアテになりません。このことはネットでチェックすると出ています。

 

臭いについては前半は確認しましたが、後半は勘の記載です。客観的に、どれほどのものか? 私は保障はしません。高価といっても一般ヨーグルトのラブレは、ジェネリック化も簡単そうで、その内やってみたい気はして来ました。

 ●TOKYOうさぎさんのヨーグルト効能別表 http://tokyorabit.blog.fc2.com/blog-entry-123.html

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