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2013年5月27日 (月)

買物依存症

Cart_2浪費ではなく、都合により必要のうすい買物をしました。そうすると買物をきっかけに動く、自分の気持ちにも敏感になる。買物は面倒と思う自分とも、買物好きな自分とも付合う事になる。これなら酒や水泳と同じ中毒になる……そう思います。

酒を止め、それからは買物が好きという人があります。これは買うと興奮する。つまり平素、ひとりの時には落込む傾向にある。するとイベントが好き、口実を作っては酒を呑む人になる。で、今は買物好き、そういう方がいらっしゃいます。

 

まずというかあまりというか、私はその傾向になく、酒の必要もない。買物依存も判らない。マックのPCはコード、普通のACコードだがカタツムリのようにクルクルきれいに巻いてある。そこがありがたく、箱を開けるとドキドキする。

 

確かにネ。酒飲みが最初の一杯、ビールを呑む目は、ネズミを追う猫ですネ。私は白ワインが出ても、あんな目にはなりません。プラグをイリジウムから白金イリジウムに変えた方がもっと目の色が……私の事は、これくらいで。

 

いわゆる、お出かけが不得意な身障者はどうやって対応しているか? 手近で間に合わせるか、物事に極力関心を持たない姿勢を取っています。いつもに包まれた生活の過程、普通にそうなる。カタツムリコード、むろん見た事がない。

 

酒飲みはご存知のように酒がすべて「人の一生、一升の酒に如かず」という。関心が酒と呑むことにしかない。むろん人にもよるが、飽きれるほど他の事は知りません。関心を持たないからです。

 

どっちか? そして両極端は同じコトの裏表……そういう人は健常者にもおられ、珍しくない。ドキドキわくわくに重点を置くとは、つまり知らない。判らなさに中にあり、物に期待する。

 

健常者の場合は他人の物がよさそうだとマネをして済まします。人がドキドキするなら自分もわくわくするだろう。人の用が足りるなら、自分の用も足りるだろう……そういう場合もあり、また融通は効きやすい。

 

ところが身障者はそうはいかない。個別性が高く、たいてい健常者より予算が少ない。ミスマッチでも無理して辻褄を合わせる……まあ、こんな物だろうト。

 

そんな物か、ホントはそんな物ではない……場合もありますが、そこは重視しない。カタツムリコードは特別な意味があるか? 体験してみないと判りません。マックは好いかもしれない。でもカタツムリコードには意味がない……たとえば、そう思う。

 

回を追う事に買物下手になって、ますます関心が薄れる。入会特典でポイントがあっても「貰ってやろう」なんて思わない。最初から敷居が高いト思います。それでおいて、やっぱり私は酒の方が合ってる。ト思うんでしょうか?

 

結論は、色んな事には色んな風に対応する方がいい。それには勉強時間を多く取らないと、感性も高くしないと……失敗部分は私、書いてません。楽天ポイントで買うって、けっこう厄介でした。慣れると楽しさも判りますが……

 

だからポイント付けて購買を煽るんでしょう? それでなくとも部分だけ見ての衝動買いでは結果は出せない。失敗が楽しくないなら反省会もやらないと……打ち上げ良かった良かったじゃあ、伸びません。

 

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