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2013年4月25日 (木)

端っこの椅子

Suba心理学は科学ではないトそういったのはユングだったかフロイトか? 教室の端に席を取れば中央から遠くなる。教室の真ん中に居れば、参加意義があるかは別として、クラスに参加は出来る。まず積極的な参加から始めたい。

 

いじめが起こる前に教室の隅に追いやられ、席替えをしても似たような席というのが怪しい……自覚があるような、ないような、席はどこだっていいと思わず、真ん中に行った方がいい。だが端が好きな人はいつも端にいる。

 

端が好きという心理は、成績などいい方にはみ出すか。悪い方にはみ出すか。はみ出し加減にある事からの自覚だろう。いや納得してはみ出したいなら一度はみ出してみるのも、それは経験だろう。それとこれは関係がないト思いたい。

 

単に端が好き。端にいると落着く、気も休まる。だから端にいたい。それだけ。あくまでそれだけ、イジメ前だなんて思わない……そう思う人は気をつけた方がいい。無理強いはしないが心理学的に、あなたは少しだけアブナイ。

 

なぜって事もないが、人は単一に自立して自分という訳にはいかない。相手あっての私であり、読み手あっての書き手です。ブログは日記ではなく、日記のように書いたブログは面白くはない。似てはいるが違う物です。

 

急にラーメンを食いたくなって、一緒に行く友達を探し電話をかけまくるような話です。家の中央は母の席です。お父さんの部屋のお父さんの椅子ではない……たぶんキッチンの丸椅子かなんか、お母さんの席です。

 

一時離れてみるのはいいが長く離れるのは良くない。お母さんがどうこう言うのではなく、娘をが言い出す。息子が無視する。それで行く所は、お父さんの部屋のお父さんの椅子です。つまり教室の端の席でしょ? 家庭の運営から遠くなります。

 

根拠になりそうな、なさそうな席の意味……ちょっと考えてみました。何から手をつけていいのか判らないとは言わないで、まあ席から入ってみて下さい。画像は「素晴らしき哉人生!」から、多分に心理学を応用した映画でした。

 

なぜ娘は父親を嫌うのか

 http://www.men-joy.jp/archives/52855

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