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2013年3月27日 (水)

熊本県の地域相談員研修

Kensyu昨日は熊本県要請の地域相談員研修会でした。これは熊本市の身障者相談員は自動的に汲み上げ、つまり任命だけでのノーギャラ参加です。市相談員には市から出ているので県は予算を出さない。受けなければそれも自由。

 

県独自の身障者相談員は今もあるとは思うが、県相談員は前には報告書提出の仕事はなかった。今回から出すことになったのではないか? その辺の説明はされない。私としては推測するだけ……違っていたらゴメンなさい。

 

県は障害者差別の事例に関心を出して、その事例について報告を出すようにと言う。身体的、性的、心理的、放棄放任、経済的と5つ虐待を具体例として上げています。だが私にそれが電話相談されるケースは、まずないでしょう。

 

昔、私が小説で出した例に、経済的虐待があります。読んでいただけるといいのですが微妙な問題で、本人より親御さんに同情される方も多い。小説ではその役を局長に割り振っていますが、記載全体が小説です。

 

県は「本人の同意なしに障がい者の財産や年金、賃金などを使うこと。または障がい者に理由なく金銭を与えないこと」と表現しています。昔は県も市も、こういうケースに関心を持たなかった。今は関心を持ち対応したい訳で、それは進歩です。

 

ただ具体的な現実にどれほど相談員が立ち入るか。発言力を確保できるかには疑問があります。今回の研修会に当たって障がい支援課は、既成パンフと別に8ページの会資料を作成しました。立派、しかし本当に県内から今年、起きた内容か?

 

事例に疑問を持ちます。事例研究として出された内容にも「これはありえない」と私は言いました。私もフィクションを書いてます。県が「実は……」トいわれてもとがめだてはしないつもりです。正直に、どうでしょうか?

 

予算がなくて帳面を消したい事はどこにもあります。それがこういう事例、研修内容、相談員会の任命の仕方や、会員の出席率にも出てしまう。基本賛成、評価もしたい。だがそういう意味では反省を願いたい所です。

 カトちゃんの口座 2006/4/1518

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