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2013年3月29日 (金)

熊本県の地域相談員研修2

Kensyu_3熊本県の地域相談員研修会について修正します。同会について県担当に電話を入れました。一昨日に書いたように委員の出席率が低すぎるト思ったからです。これは前回、全委員を3ヶ所に集めたに対し今回は4ヶ所に集めたとの事。

 

出席率、低くなっておりません。この他に電話で話して判った事があり、県と市の担当の話合いが不足しています。県としては熊本市内の身障者差別の報告が欲しかった。それで市の相談員も集めた訳ですが、この点に明確な自覚がない。

 

何となく熊本市からも集まって欲しい……と集めている。それで市相談員もなぜ2重に召集されるか、明確な意識がない事が判りました。熊本市は相談員に対し年4回の、報告書などを義務付けます。これに対し県相談員は報告書などが、今もない。

 

私の推測通りでした。熊本県、担当は市での報告書の存在を知りませんでした。おそらく熊本市の担当も県の報告仕組みを知らないでしょう。市は報告書は受けますが、そこからの対応は取りません。しかし熊本県は人権や差別に関し24年度から対応を取る。

 

そのために差別人権問題に関しては2重の報告が必要となる……デ、何で私がその辺りを厳密に言うか? ここを明確にしたいと思います。差別と一般身障者の状況についての報告を受けてしかるべきは県市、両担当だけではないのです。

 

市民や県民もある程度は知る必要がある。ある意味で一番、知る必要がある。私はブログで報告リポートを書き、紙にまとめ直して配布してます……専用、それだけを目的にはしませんけどネ。この点で市や県で必要を意識されてる方は少ない。

 

県相談員は全く報告を書かない、県担当に聞きました……話が抽象化したので少し具体的にします。真夜中に子供が泣いている。アパートビルのどこか……腹を空かせたか、あるいは虐待か? 障害児か健常児かも判らない。

 

こういう事をみんなで失くそういうのが県の趣旨ですネ。市か県か、どちらの相談員か、見回り警察官かサラリ-マンか。職業関係なくみんなで注意しましょう。そういう趣旨ですネ。市相談員は市に報告して終り、県の相談員は県に報告して終り……

 

そうじゃない。でも意識しない所でそうしていた。夜中に子供が泣いても、私の子じゃありません。知りません……県担当は県の事しか知らない。市の担当は市の事しか知らない。同じ事ではないでしょうか。

 真夜中に泣いてる子はめんどうでも調べよう。腹空かせてらいいけど良くもないけど……虐待だったら注意、しかるべき所に報告もしよう……こういう知識は十分には普及してません。

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