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2013年2月27日 (水)

キャット・フードとTPP

Catfood意識と無意識がある。無意識も意識すればコントロールできるか? 出来ることと出来ない事があるが、例えばキャッチボールは意識と無意識の間で行われる。球の往復がある範囲内で決まり、範囲内で濶達に変化する必要がある。

 

昔は無意識があるとは思われてなかった。我、思うに故に我あり。思わなければ我もなかった。右側に投げようと思う我がいなければ球も右に投げられず、左側だけに飛んでいく。振り込めとの意図を隠して電話の声は話しかけてくる。

 

詐欺電話には意図があり、私たちの普通の会話には意図のない部分もある。「ソラがねえ、裏庭で草を食べているの」ソラというのは隣の飼猫である。そう話しかけているのは近所の女性である。

 

ふん、それでト応じているのは私である。「ソラはどこか悪いんじゃないかと思う」ご近所さんはそういう「猫って悪い物を吐き出すために草をたべるの」そういう話は私も聞いた事がある。

 

ソラはいいが、ご近所さんがソラの話を私にするのは変です。しかし私は変とは言わず、ソラは何か食べたのでしょうか? ト、そういう球を投げる。「言っちゃいけませんよ」ご近所さんはいう。

 

「私は……本当に人に言っちゃいけませんよ」いいませんよ。「私はキャットフードの袋を買ってきて、ソラに上げた事があります」ひょいと私は、ご近所さんの顔を見上げるト……とまあ、この位で止めるが。

 

どんな話もキャッチボールのように揺れている。右かと思えば左、左と思えば右に言葉は飛んでくる。外さないように掴み、外されないように投げなければいけない。そうではあるが年を取ると、それがどうも面倒になる。

 

面倒でもいいと思っている。つまりキャッチボールが出来ないのだ。肩の筋肉が落ちて間違った体調にまでなるが、そう思わない。大した事と思わないで、やり過ごす。年取った猫がどうだろうトいいではないか。

 

ソラは、ご近所さんの猫でもない、つまりどうでもいい様だが、近辺には親猫派もおられ反猫派もおられる。猫一匹、愛さないのはつまらない、愛し過ぎてもつまらない事になる。その間で微妙な姿勢を持つ事になる。

 

無意識でその辺を計算し、何となく回答として言葉に反映させ、行動にも表さなければならない。表すのは意識レベルで……だから肩が凝る、腰がねじれる。頭が痛い。うっとうしくキャッチボールもしたくなくなる。

 

親猫派と反猫派の町内での関係図は、この国のTPPのような所がある。国際間で、全体では買える物が安くなるのだから参加すべきである。一部は農業関係、それも米だけに限って言えば問題がある……ことになる。

 両方いいようにならないから全体の意見を取ると……ト前から言われていた。それで、なるようになった。ソラに上げるキャットフード画像だが、意識レベルでの結果をうっかりブログに書いてはいけない。

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