« フルーツミックス乳酸菌飲料 | メイン | KABフォーラム2013 »

2013年2月16日 (土)

コーヒーブレイク7

Coffe2013.1. 9、ここのブログ記事は「ラジオヤジの断酒」です。夜に陽気に飲んでいても翌朝には陰気が襲いかかる。アルコールのそのような性質の話です。ラジオヤジさんが立てたこの論に、その後、賛成論が出ています。

 

 

 

これを私は同11日、12日の「依存症体質」につなげます。この時期は中高年の登山事故が言われた時で、あるいは身障者の旅行熱とも似てないか?……との認識があり、これを私の水泳中毒とからめ、リアリティを持たせた。

 

 

 

興奮の山があればインウツの谷がある。つまり興奮とインウツは同じ事の裏表なので、要領や、使い勝手で両者を切り離す事は出来ない……と思われる訳です。その後、判ったことにコーヒーにも似た作用トいう……そういう意見を聞きます。

 

 

 

陽気になりたくてコーヒーを飲むが、やがて反動のユウウツに襲われ、それが嫌さにまたコーヒーを飲む。その循環をズバリいえば……コーヒー中毒になってしまう。そう言っているのは、評論家、荻上チキさんで私ではありません。

 

とはいえ私にも覚えがないではない。私は夜中にもコーヒーを飲みまして、ひと心地がつくとマイルス・デビスとかインウツな音楽を聞きます。でなければシューベルトとか、そういう曲想の音楽をかけ、インウツに乗っかって寝てしまう。

 

同じジャズのトランペットでも、サッチモやウイントン・マルサリスでは寝れません。ヨハン・シュトラウスのウインナーワルツでは寝にくいでしょうねえ。シュトラウスは2回目の結婚を前に、興奮状態でワルツを書いたと言われる。

 

コーヒー飲んですぐならシュトラウスでいいんです。軽い興奮後のインウツも使い方次第、その辺、コーヒーや水泳なら使い勝手が効きます。朝、仕事を抱えてのインウツでは、まさか迎酒も出来ず困ってしまう……そういう話でしょ。

 

上手くコントロール出来るなら止める必要はない。しかしコーヒーよりアルコールの方が厄介な面があり、切るに切れない止めるに止められない……そういう場面が多い気はします

 

lovee aii 「楽しいお酒でも、ネガティブな方向に行きが­ちな気がします。自宅でいつもお酒飲んでる人だったら、それ止めるだけでも結構良さそうですよね。私もお酒飲まなくなってからの­ほうが体調いいです」youtubeより部分掲載。

 ●コーヒー調査 http://www.asahigroup-holdings.com/company/research/hapiken/maian/bn/200607/00144.html

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394232/31027163

コーヒーブレイク7を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿