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2012年10月25日 (木)

誰か側にいてほしい

Isuzyossei いきなり男女間で「金がほしい」の話はありません。ただ二人が二人でいる間での消費は、どちらが持つか。費用をどうするかが潜在問題には、なります。基本的に女性の場合、予算がないのです。

 

 

 

いえそもそもは私、障害者の男に取材しました。それで男に聞いてる間は、異性問題は出ませんでした。私が記事化に慣れ、読む側も読み慣れ「女性を取材しろ」と注文が出ます。

 

 

 

私も体験を積み、したたかに取材の難しさを克服し、ある意味では慎重に、別の意味で積極的になる。女性の男たちに寄せる要求を聞いてみようトなります。

 

 

 

「彼氏はいないがデートはしたい。この年になるのにデートを一度もしたことない。それっぽい雰囲気を出してくれるだけでいいが……」これは実名では出せません。車椅子の女性と書いた場合、仮名でもバレそうになります。

 

 

 

このような声は男にも当然ありますが、当たり前に過ぎて記事にならない。それで女性に、もっと聞きます。「出会いがない。遊びたいというとアレだが、女じゃない誰かにそばにいてほしいだけ……」

 

 

 

親元にいる身障者は、特に異性と外に出るのは困難で、地方にいるほど世間の視線が強い。介護者たちは介護を理由にデートし、その後は介護しないデートへと移る。車椅子、本人はそうは行かない。そういう情報がもれ、流れます。

 

 

 

車椅子者の思いは微妙で、気分や成りゆきで後の展開も自由でいいのだと開き直る。ますます実名は出せない。ただ問題は、身障女性特有というのでもない。最初に書いた、金がかかる訳とそれをどうするかの問題にもなります。

 

 

 

その辺を本人は身障女性、特有の悩み、思いと考えています。男は当然、最初のデイトを次につなげ、さらにその次に、最後をセックスにつなげる。何度も書きますが男には、当たり前ソレしかない。それでは私の記事には、ならない。

 

 

 

好きだった人には恋人がいた。失恋というか、誰でもいいからデイトをして気持ちを落ち着けたい。男ならファッションヘルスという状況ですが、女性はその辺りで収まるらしい。逸脱の場面も当然あるでしょうが少ない……らしい。

 

 

 

この辺も、よくある話で、健常女性からも聞きます。車椅子女性は、出て行くとなると家まで迎えに来てもらい、最後も家まで……付近で別れ帰り付くのをクルマから見守ってもらう。健常女性のようには行きません。むろん紙で公表できません。

 

 

 

こういった実行が、個人で電話を持つようになってから、あからさまに出来るようになる。で、飛躍的に世界は広くなる。そうすると「私はセックスが苦手らしい。体験不測なのか、劣等感がある。いろんな人としたい」

 

 

 露骨というか、具体的な欲求も出て来ます。ただ男に比べると低いというか、小さい。健常者に比べれば下回っている。例えば車椅子の場合、色んな意味で困難は大きく……それなりの予算も伴なう訳です。

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コメント

Wonderful exlpanaiton of facts available here.

コメントを訳すると、「ここで利用できる事実の素晴らしい説明と解釈」となります。誉められているようです……ありがとう御座います。

投稿主は実在ではない。悪戯コメントという事になります。
ただ害がある訳ではない。本ブログの一種のファンと解釈しましょう。

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