« 二重誘拐 映画 | メイン | フェイスブック »

2012年9月25日 (火)

九月の情勢

Nihon 922日、米国の有力紙ワシントン・ポストは尖閣諸島をめぐる中国との領有権争いなどを受け「日本が右傾化している」と記事を掲載します。

 

 

 

ポスト紙は1面で尖閣諸島を例に論評を加え「日本は徐々にだが、右傾化への重要な変化の途上にある」と指摘した。で、一般的には指摘を日本はどう受け止めたか?

 

 

 

2チャンネルの投稿では「フツーだ、今までが左に過ぎた」と、確かに現状肯定意見が単純に判り易い。仲間うち大和魂という言葉は出ていません。

 

 

 

私は「さあ、戦争前夜ですよ」出会いがしらの挨拶がわりにそういう。すると皆さん苦笑をされる。一般にはそういうもんです。今までが過ぎたと意見は、私の挨拶でのお返しは皆無なのです。

 

 

 

フツー意見が一部とは言わないが、私は参考に留めます。それから、今や門外となった田中均さんはダイアモンド誌など、ここに来ての露出が目立ちます。

 

 

 

田中さんは「外交は見かけではなく、日本にとって好ましい結果を作るための長い作業」意味の、左でも右でもない、むろん目先でもない安定的外交を説かれる。

 

 

 

教育者となったのだから学校をやっておられればよかろうト思うが、そうなされない所に危機感がある。落着きはらって見せかけるが、田中さんも内心はご心配なのでしょう。

 

その田中さんは抗議デモをやれとか、行列を作れとか言わない。外交は担当に任せろの意見とみえます。私たちは韓国製品でも中国製品でも、今まで通りに具合がよさそうなら買えばいい訳です。

 ロシア製というとトカレフしか思いつかず、この場面はトカレフではまずい。意固地にならずカニ食いますか?

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/394232/29908489

九月の情勢を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿