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2012年9月23日 (日)

9月の病状

 私もこれで病状は大変です。6月に出た病状に検査結果が伴なわず、9月の再検査となった。今月になって、むろん病院には行ったが、検査結果はやはり出ない。再々検査は12月です。

 

一人暮らしの女性が風邪かインフルか、得体の知れない熱を抱え土曜深夜に帰宅します。夜食におかゆか何か食って、日曜の朝、遠くの当番医に見てもらう……で、タミフルを処方されてしまう。

 

即座に一錠を飲んだもののタミフルは副作用も怖い。昨夜は9度近く上がった熱は7度台半ば、薬を続けるか否かト迷います。飲むのも怖いが飲まないのも怖い。薬ないしは病状については行った病院に聞けばいいのですが……。

 

遠くてもう行きたくなければ電話でも、そこそこの対応はある。縦の関係は嫌いか、不信があるのだろう。ネットで体験筋につまり素人に聞く。私ならどうかと思うが……これも現実。

 

人は様々です。村上春樹「アンダーグラウンド」に出て来る坂田功一さんは経理関係の商売柄か。杓子定規なところがある。サリンで調子が悪くなりかけながら、いつものコンビニでいつもの牛乳を買う。

調子の悪くなりかけた時まで牛乳を飲まなくともいい。いいと判りつつ習慣を続ける理由は、実はないのです。それしか思えない……あえて言えば習慣を守れば、安泰だった昨日のような明日につなげたい。意味がないから止める判断がつかないのです。

 

サリンで暗くなった視力なのに結婚式に出たいと無理な退院をします。日常に帰ろうとする。坂田さんは50才という年のせいではない記憶の薄れがあって、その症状は進むか止まるか判らない。まだ軽いとの受け止めです。

 

私の症状については県内でも指折りの総合病院に任せます。県外に線をたどれば何件か思いつかない訳ではない。再検査で出ない結果が再々検査にすんなり出るとも思えない。

 生きている事には基本的に不安があって坂田さんの場合、女性の場合、私の場合とそれぞれ違う。いや違っているとも言え似たような物とも言える。昼間の光の下を風が吹いて行きます。九月も下旬ですネ。

●9月29日のリビング熊本によると特定検診を受けている主婦は13%、受けない主婦が87%にもなる。その理由「健康だから」「なんとなく」が、上がっている。まさかの糖尿病、肝機能異常の発見もある特定検診、本当の受けない理由は、ここに書いたように「知るのが怖い」ではないか?

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