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2012年7月24日 (火)

60才以上無料

Tsutayaツタヤが60才以上、1日1本旧作無料というキャンペーンで、私は連日のDVD三昧という事になってます。前のレンタル場所は主にゲオでして商品は若干違っています。

 

フリー対象が旧作に限られるので、ゲオでは新作・準新作だった物が。ツタヤでは旧作扱いの棚にあります。それで「八日目の蝉」「告白」といった所が、今後の執筆予定になります。

 

それは昨日取り上げた「キャタピラー」もそうです。あれはゲオでは在庫自体がなく、マニア過ぎて儲からないとの判断と思われます。乱歩にインスパイアされてる低予算DVDというと、見たいような、ないような……

 

そういう作品もフリーだと、60代としては先んじて見る訳です。ツタヤとしても、60代以上はDVDは借りに来ない世代、商売にならない対象でした。この夏枯れに市場調査も兼ねてキャンペーンを張ってみるか?

 

キャンペーンは、そういう趣旨の試みでしょう。カードだけでなくチェック票が作られ、その票を受け取ると、

 

「毎日、借りに来て下さい」と窓口に言われます。いくら何でも毎日は……と思うのですが、結局、借りに行きます。

 

Rアッテンボロー、大脱走に出演してコーラスラインを監督した人です。その伝説的な映画「素晴らしき戦争」があったり、シェルブールの雨傘はないのだろうか? つい思いますネエ。そこは肯定的に面白い試みと思う。

 

ただツタヤカードはデータから、薬、ドラッグの購入暦を分析し、カード所持者に不都合な情報も出すという。不都合な情報を持っていればネ……そういう使用も断っているという。

 

ゲオは違うか。似たようなモンでしょう。前にゲオでセカンドストリートの使用券を貰いました。中古品屋の500円券です。セカンドストリートに行って使い方を聞くと「たとえば500円商品なら、フリーになります」トいう。

 500円ジャストのDVDと交換して来ました。使わなければ損、使えばそれなり紐がつく……今の所ナンともありません。少なくともその覚悟はしなければなりません。使おうという方は、その辺りは厳密に考えて判断下さい。

●1千万人以上が利用する日本最大の共通ポイントサービス「Tポイント」が、ドラッグストアで会員が買った医薬品の商品名をデータとして取得し、会員に十分な説明をしないまま販促活動などに使っていることがわかりました。
医薬品の購買履歴には、本人が他人に明らかにしたくない情報が含まれることが多々あります。
購入履歴集約は、情報漏洩にあたるのでしょうか?
今後、何気なくTポイントを使い続けるであろう私たちは何を心配すればいいのでしょうか?

http://www.tfm.co.jp/timeline/?itemid=53814&catid=1165

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